ガラスの仮面。
・・・以前のTVアニメ版の印象が強い(何せ、小学生の頃、タイトルを見て「恐怖漫画?」と勘違いいて読まず嫌い・・・が、アニメをきっかけにはまった・・・)ので、しばらく始まっても見てませんでした。
他の作品でもそうなのですが、以前○○役をやってたナントカさんが、後で同じ作品の△△役で出てると、「あなた前に、○○役だったじゃない・・・」とつい、思ってしまう方なので。
(東宝初演の「エリザベート」を観た時、雪組の映像・CDでしか知りませんが、舞台ではタイトルロールだけども、一路さんがトート閣下の台詞を言ってるのがダブったり。花組公演の時、樹里さんが皇帝だったけど、宙組東京公演の殿下がちらついたり、月組ではシシィがお見合いについていく時、「あなた前回、荷物持ち(ルキーニ)だったじゃない・・・」と言った風に。)
で、長くなりましたが、姫川歌子さん役の勝生真沙子さん。前はマヤの声だったので、オーディションの時とか、「奇跡の人」本番ではマヤがちらついたりしましたが、以前は少女、今回は大人の女性、という事で、見てる内に見にならなくなりました。
(これは、上記の観劇時もそうですが。でも最初はなかなか抜けないんですよね・・・。)
それから、「ガラスの~」をきっかけに舞台「奇跡の人」を知った・観たので、思い出深いものがあります。
アニメでも、舞台(私が観たのは97年青山劇場・先生は大竹しのぶさん、ヘレンは寺島しのぶさん)でも・・・結末は知っていたのに、ラストは泣かされますね。
演じている・作り上げる人の「解釈」を目の当たりにする事で、自分の記憶の中の「ヘレン」
や「サリバン先生」とは別の、でも(演技とはいえ)「確かにそこにいる」二人の姿に、引き付けられる・・・のだと、思います。
(ほか、「結末を知っているのに、舞台で改めて感動した」作品は、坂東玉三郎さんの「夕鶴」。)
調べると、「奇跡の人」はまるきり史実・・・とは言いきれないそうですが、それでも、名作だと思います。
(元々、ヘレン・ケラーには今でも興味がありますが。ベル博士やマーク・トゥウェインとの交流も、自伝を読んで面白かったのですが、妹・ミルドレット・ケラーはどんな人生を送ったのか。アナグノス先生とは、その後どうなったのか・・・等。←後半、下世話な話ですみません・・・。)
ただ、アニメでは「あの子と闘うには、普通のサリバンじゃダメなんです!」と言う時、原作では歌子さんがリボンを締め直すんですが、アニメではブローチなので、ちょっと残念でした。
(原作は学生時代の部室にあったので、記憶に頼ってます。違ってたらごめんなさい。でも、ここの歌子さん、好きなんです。)
「何だって真似するんだ」「ええ、利口なお猿さんね。」・・・この会話も嫌いじゃなかったんですが(語弊がありますが、ヘレンが何でもすぐ覚える、という事を示唆する台詞なので)、カットかぁ・・・。
月影先生、観劇の際一番後ろ(ドア付近)で立ってますが・・・今思うに、あれやったらダメだろうなぁ・・・と感じました。
(一番後ろではありませんが、先月「M!」を観た時、2階のH列とI列の間の通路でお喋りしてた、団体で来てた高校生が、開演前に係のお姉さんに注意されてました。)
確かに全体を観るには「最適」、月影先生だからお目こぼしかもしれないけど、でもマズイよね・・・。
お芝居によっては、一階のドアから役者が出て来るときもあるし、立ち見なら客席最後尾の後ろとか・・・。消防法の関係もあるし。
話は戻って、亜弓さんが実家から離れて一人暮らし・・・うーん、高級感が溢れて・・・あれ?ばあやは??
あと、アニメでは麗を始めとして、原作とは外見が変わってしまったキャラが多いですね。
誰だかわからなくて、EDでやっと分かった・・・。ヘレン役のオーディションでいい線いってた彼女(名前忘れた)も、すぐには分からなかったし・・・。
この分じゃ、乙部のりえも変わってるかな・・・。
ヘレン役の最終選考、原作では紙に書いてたのが、アニメではディスプレイも使った押しボタン方式・・・。
大企業のホールの杮落とし公演の主役オーディションだから、今はこの方がしっくり来るんでしょうけど、原作で最後まで揉めて、一瞬どっちが選ばれたのか分からない、あの感じが薄れたようで残念。
アニメの劇場の雰囲気は、新国立劇場っぽいかな?とも思いましたが、バルコニー席になってる所からして(いろんな劇場の内部を検索して、推察)、何となく、シアターコクーンがモデルかな?と思いました。
大企業経営の劇場、という事で・・・。
「奇跡の人」へレンが、ものには名前がある、コップと水の違いが分かり、意思の疎通の第一歩、真っ暗闇の世界からの「脱出」・・・も感動なのですが、ラスト、父親の連れ子(あぅ、名前忘れた)と、ヘレンの母親との「和解」も、見所の一つです。
(私が観た時は連れ子→川平慈英さん、母→久野綾希子さん。)
ちなみに、寺島さんの「ウォー、ウォー」は、「感電」「水風船ヨーヨー(←正式名称不明)」のどちらでもなく、搾り出すような表現でした。
(長い間喋ってなかったから、何とか声を喉から出した・・・と言う感じ。)
アニメ。気の早い話だけど・・・日帝劇場とか、どうなるのかなぁ・・・。EDで「ふたりの王女」の絵もあったから、そこまでやるとしたら、気になりますね。
亜弓さんの「ジュリエット」も楽しみだし、おっと「吸血鬼カーミラ」も見たいナァ・・・。マヤの「女海賊ビアンカ」「通り雨」、客演の「コッペリア」等・・・。
ふと気付いたんだけど、「ふたりの王女」のオーディションに「キッスは目にして」という曲が流れる中、踊る、というものがありましたが・・・違う歌でしょうねぇ・・・。絶対、HIPHOP誰かが踊りそう・・・。
話はそれますが、「ガラス~」がきっかけで観に行った舞台、他には麻実れいさんの「イサドラ When she danced 」 があります。
(「ふたりの王女」は、メアリー・スチュワートとエリザベスがモデルらしいそうですが・・・麻実・白石コンビの「メアリー・~」観たかった!)
「忘れられた荒野」や、若き日の月影先生と尾崎一蓮のロマンス、聖さんに黒沼先生やハミルさん、速水会長の声は誰がやるのか?も気になります・・・・・・。
他の作品でもそうなのですが、以前○○役をやってたナントカさんが、後で同じ作品の△△役で出てると、「あなた前に、○○役だったじゃない・・・」とつい、思ってしまう方なので。
(東宝初演の「エリザベート」を観た時、雪組の映像・CDでしか知りませんが、舞台ではタイトルロールだけども、一路さんがトート閣下の台詞を言ってるのがダブったり。花組公演の時、樹里さんが皇帝だったけど、宙組東京公演の殿下がちらついたり、月組ではシシィがお見合いについていく時、「あなた前回、荷物持ち(ルキーニ)だったじゃない・・・」と言った風に。)
で、長くなりましたが、姫川歌子さん役の勝生真沙子さん。前はマヤの声だったので、オーディションの時とか、「奇跡の人」本番ではマヤがちらついたりしましたが、以前は少女、今回は大人の女性、という事で、見てる内に見にならなくなりました。
(これは、上記の観劇時もそうですが。でも最初はなかなか抜けないんですよね・・・。)
それから、「ガラスの~」をきっかけに舞台「奇跡の人」を知った・観たので、思い出深いものがあります。
アニメでも、舞台(私が観たのは97年青山劇場・先生は大竹しのぶさん、ヘレンは寺島しのぶさん)でも・・・結末は知っていたのに、ラストは泣かされますね。
演じている・作り上げる人の「解釈」を目の当たりにする事で、自分の記憶の中の「ヘレン」
や「サリバン先生」とは別の、でも(演技とはいえ)「確かにそこにいる」二人の姿に、引き付けられる・・・のだと、思います。
(ほか、「結末を知っているのに、舞台で改めて感動した」作品は、坂東玉三郎さんの「夕鶴」。)
調べると、「奇跡の人」はまるきり史実・・・とは言いきれないそうですが、それでも、名作だと思います。
(元々、ヘレン・ケラーには今でも興味がありますが。ベル博士やマーク・トゥウェインとの交流も、自伝を読んで面白かったのですが、妹・ミルドレット・ケラーはどんな人生を送ったのか。アナグノス先生とは、その後どうなったのか・・・等。←後半、下世話な話ですみません・・・。)
ただ、アニメでは「あの子と闘うには、普通のサリバンじゃダメなんです!」と言う時、原作では歌子さんがリボンを締め直すんですが、アニメではブローチなので、ちょっと残念でした。
(原作は学生時代の部室にあったので、記憶に頼ってます。違ってたらごめんなさい。でも、ここの歌子さん、好きなんです。)
「何だって真似するんだ」「ええ、利口なお猿さんね。」・・・この会話も嫌いじゃなかったんですが(語弊がありますが、ヘレンが何でもすぐ覚える、という事を示唆する台詞なので)、カットかぁ・・・。
月影先生、観劇の際一番後ろ(ドア付近)で立ってますが・・・今思うに、あれやったらダメだろうなぁ・・・と感じました。
(一番後ろではありませんが、先月「M!」を観た時、2階のH列とI列の間の通路でお喋りしてた、団体で来てた高校生が、開演前に係のお姉さんに注意されてました。)
確かに全体を観るには「最適」、月影先生だからお目こぼしかもしれないけど、でもマズイよね・・・。
お芝居によっては、一階のドアから役者が出て来るときもあるし、立ち見なら客席最後尾の後ろとか・・・。消防法の関係もあるし。
話は戻って、亜弓さんが実家から離れて一人暮らし・・・うーん、高級感が溢れて・・・あれ?ばあやは??
あと、アニメでは麗を始めとして、原作とは外見が変わってしまったキャラが多いですね。
誰だかわからなくて、EDでやっと分かった・・・。ヘレン役のオーディションでいい線いってた彼女(名前忘れた)も、すぐには分からなかったし・・・。
この分じゃ、乙部のりえも変わってるかな・・・。
ヘレン役の最終選考、原作では紙に書いてたのが、アニメではディスプレイも使った押しボタン方式・・・。
大企業のホールの杮落とし公演の主役オーディションだから、今はこの方がしっくり来るんでしょうけど、原作で最後まで揉めて、一瞬どっちが選ばれたのか分からない、あの感じが薄れたようで残念。
アニメの劇場の雰囲気は、新国立劇場っぽいかな?とも思いましたが、バルコニー席になってる所からして(いろんな劇場の内部を検索して、推察)、何となく、シアターコクーンがモデルかな?と思いました。
大企業経営の劇場、という事で・・・。
「奇跡の人」へレンが、ものには名前がある、コップと水の違いが分かり、意思の疎通の第一歩、真っ暗闇の世界からの「脱出」・・・も感動なのですが、ラスト、父親の連れ子(あぅ、名前忘れた)と、ヘレンの母親との「和解」も、見所の一つです。
(私が観た時は連れ子→川平慈英さん、母→久野綾希子さん。)
ちなみに、寺島さんの「ウォー、ウォー」は、「感電」「水風船ヨーヨー(←正式名称不明)」のどちらでもなく、搾り出すような表現でした。
(長い間喋ってなかったから、何とか声を喉から出した・・・と言う感じ。)
アニメ。気の早い話だけど・・・日帝劇場とか、どうなるのかなぁ・・・。EDで「ふたりの王女」の絵もあったから、そこまでやるとしたら、気になりますね。
亜弓さんの「ジュリエット」も楽しみだし、おっと「吸血鬼カーミラ」も見たいナァ・・・。マヤの「女海賊ビアンカ」「通り雨」、客演の「コッペリア」等・・・。
ふと気付いたんだけど、「ふたりの王女」のオーディションに「キッスは目にして」という曲が流れる中、踊る、というものがありましたが・・・違う歌でしょうねぇ・・・。絶対、HIPHOP誰かが踊りそう・・・。
話はそれますが、「ガラス~」がきっかけで観に行った舞台、他には麻実れいさんの「イサドラ When she danced 」 があります。
(「ふたりの王女」は、メアリー・スチュワートとエリザベスがモデルらしいそうですが・・・麻実・白石コンビの「メアリー・~」観たかった!)
「忘れられた荒野」や、若き日の月影先生と尾崎一蓮のロマンス、聖さんに黒沼先生やハミルさん、速水会長の声は誰がやるのか?も気になります・・・・・・。