城・・・(風林火山)

「誰の子だ」・・・・・・って・・・。アンタって人はっっ


・・・改めて・・・似たような状況でも、こう言わなかったラインハルト(『銀英伝』)は、まだマシだなぁ、と思ったり・・・。

・・・でも、ミツもエライよ・・・。

後半、夜中に粘土?でお城作ってる勘助を見て、他の女なら「あたし(とお腹の子)と、仕官とどっちが大事なのっ?!」ってキレてもおかしくないけど・・・言わなかったもんなぁ・・・。
(ある意味、呆れてたのかもしれませんが。)


でもまぁ、甲斐に戻ってきた当初の勘助は、ミツの妊娠は予想外で(平蔵が怒るのも、そりゃあ無理ないと思う・・・)、仕官の事が第一だったけど、後で・・・・・・。

「そなたは、わしの城じゃ」って、言ってくれて・・・。
(小さい頃から家庭に居場所が無くて、放浪したり孤独が続いた中、いろいろ気付いたことも、あたんでしょう・・・。)

・・・で・・・でも・・・・・・・・鹿狩り・・・・・・・・・。
うぅ



一方、元服した晴信は。
寝坊、評定にも出ず、歌詠みに耽る日々・・・。
さらには、ミツ(晴信は、名前までは把握してませんが、摩利支天を提げていた事は覚えていた)を探すように命じる始末・・・。
(結局、妊娠してるので立ち消えになったみたいですが。)

父・信虎は、諏訪と和議を結んだにもかかわらず、合戦の準備をしようと・・・。

板垣は、晴信の態度に頭を痛めていたが、実母・大井夫人によれば、頭の良い息子に恐れを抱き、そんな父にまた、息子も・・・と、推測。
(あ・悪循環・・・。つうか、信長のうつけ者ぶりとはまた、方向性が違うのね・・・。)

・・・それから板垣は、半月ほど病を理由に休みを取る。

そして信虎は、今川の福島(訪れていたのは、勘助の実兄・・・)と、手を結ぶ?ことに・・・。
(勘助は、畑仕事中に偶然、兄が帰途に付くのを見て、駿河が動いたことを知り・・・。)

・・・小山田の不適な笑いが、なーんか気になる~・・・。

久々に姿を見せた板垣。
珍しく歌を詠んだ後、人払いし・・・・・・甲斐の将来を憂い、(わざと)うつけ者のふりをしていた晴信を、必死に諌める。

・・・・・・どうにか若殿は、軌道修正しそうですが・・・。

夜更け。
信虎は、息子が自分に弓を引く夢を見て、激しく動揺・・・。
次の日、家臣や晴信らと鹿狩りに出るが、なかなか仕留めることが叶わず、苛立ちが・・・・・・。


来週、晴信と勘助・ご対面・・・・・・は楽しみだけど・・・。

・・・・・・はぅ・・・