資本の論理(ハゲタカ)

・・・予告見たときから、「このおもちゃ屋のキャラ・・・ゆる~~~~~っ」と思ってましたが・・・。
社長は、経営センスゼロ・ブランド品と屁理屈と自分大好き・・・とゆー、やっかいな御仁ですた・・・。


西野父の葬儀に、芝野は参列したが・・・。
そりゃぁ奥さんが、二度と表れないで下さい、というのも無理ないと思ふ・・・。

終盤、息子は工事現場で働きながら、会社を興す、と言ってましたが・・・。


さて、今回はサンデートイズ、という玩具メーカーが鷲津のターゲット。
社長がやりたい放題なので、経営実態は危なっかしい、でもおもちゃの技術は悪くないので、そこが「買い」と踏んだホライズン。


・・・対して芝野は、三葉がサ社のメインバンクという事もあり、またも鷲津と対決する事になるのだが。

サ社の経理が代々、三葉の天下り先(!)ということから、一時は身動きが難しいかと思われつつ・・・。
キャラが濃すぎ~るおばん社長をスルーして、その息子を社長とすることで、ホライズンを出し抜く事に成功。

その前に・・・。

鷲津と芝野のやりとりから、鷲津が変わってしまった一端が明かされましたね。

三島父の工場に出入りしていた鷲津・・・いい人だったなぁ~・・・。
ちっこいネジ一本も汗だくになって探してくれた、好青年だったのにぃ・・・。


200万のお金を工面できなかった三島父は、自殺する他無く・・・。

雨に濡れる中、上司の芝野のコトバは・・・・・・う~ん、切り捨てろとか、そういう意味で言ったんじゃないんですけどぉ・・・。

ただ、仕事と情の間で、確かにお金を返してもらわなかったらやってけないし・・・。

『資本の論理』・・・って・・・。あの~、米国と日本で違うの、しょうがないんじゃぁ・・・。


お金に汚いもきれいもない、善も悪もない・・・。
突き詰めればその通りだし、銀行も慈善事業に非ず、とはいえ・・・。


鷲津にとって・・・お金と力は常に一心同体、状態なのかな・・・。



次回、サ社は経営権を取られ、退陣させられた母に、ホライズンが近づくのか?
(おかん、ウソ泣き臭っ。)

既に何枚も、鷲津に名刺を手渡している、レポーター三島は・・・。


今回のアラン。
おばん社長を待ってる時、時計を見ながらカウント・・・。
おいおい、いつもは日本語ペラペラなのに、こんな時だけ英語でカウントかい!!
プレッシャー効果、絶大