いのちと国と(風林火山・22話)

由布姫、ご懐妊。
・・・ほんとにねぇ、こういう笑顔がはじめから見れれば良かったけど・・・。
まぁ、幸せそうだから。
勘助、感極まってます・・・。

村上さん・・・好物は焼き魚?(違うっ
北条・今川・武田の微妙な関係をついて、信濃攻めに行きたい武田を牽制したいもよう・・・。


雪斎が武田家に・・・。
今川家と北条家が戦になりそうな折、援軍を・・・とのことだったが、今川家との同盟は破りたくないものの、手薄になった所を突かれるおそれもある為、難しかったのだが・・・。

どうも今回のことは、小山田が関係してたようですが・・・。
しかも小山田、北条とも接触してるし・・・。

家臣らの間で意見が分かれる中・・・今川と北条の和解を提案し、勘助は単身、今川家に。

久々の庵原の甥と再会、そこで勘助は、もともと今回の北条との戦いは、雪斎も反対したのだが、義元の強硬な意見だったらしい・・・。

・・・義元・・・。
お前ちょっと、体育館の裏に来ーーい
この、選民意識メタボリック症候群男!!


ヒゲは生やしても、性格が複雑骨折してるよ・・・。
一方で義元の母・寿桂尼は、勘助を評価してましたが・・・。

・・・どうやら今回の事は、全部分かってた上で、晴信が、小山田・勘助の意見も考慮ずみだったらしく・・・。
お屋形さまも、意地が悪い??


義元の事もあり、北条氏康さんがごっさ、度量の大きい人に見えますた・・・。


・・・その前に、北条家に今川との和睦申し入れに行く前の夜、板垣さまに呼ばれる勘助。
どうも、由布姫脱走のことがばれてしまい、疑いをかけられ・・・。

よもや、お屋形さまを裏切るような真似を・・・、という板垣に、必死で、自分は国を持たない者、その代わりが、姫様、お屋形さま、今は亡きミツ等、『人』なのです・・・と訴える勘助。

「人は国、国は人」・・・板垣、やっとこ納得・・・。

和睦は受け入れられ、関東管領・上杉の動きを探るべく、勘助は北条と合流。

・・・予告で、海を見て高笑いする晴信は・・・義元と一緒だったのね。
いや・・・あの・・・、義元って、友達いるんですか

(・・・・・・私も・・・そんな、友人たくさんいませんが・・・



次回、上杉家も気になるけど・・・。
真田殿と勘助、説得は・・・まだ、厳しい??



おまけ。
前回、寒さで足が動けない姫を、勘助が一生懸命、足をさすってましたが・・・。
昔の大河「いのち」を、思い出しますた・・・。
でも、雪斎(「いのち」で、伊武さんが、ヒロインの体を寒い中、さすっていたのだす)を見て・・・現実に返ったわたしでありますた・・・。