寝た子も起きる謀(風林火山・44話)

・・・寅王丸を信玄暗殺に駆り立てたこと、本っ当に裏で手を引いていたのは宇佐美だったんですが・・・「寿桂尼」と、平蔵がかつての仲間に言ったのは・・・・・・。

む~ん・・・。

あと、娘の名前の由来、ヒサは知ってたんですねぇ・・・
えーっ?!と思いましたが、「命を大切にして欲しいから」・・・って、本当・・・?
(実際結婚してるのは私だし、最終的にミツは勘助のことを想っていたようだから・・・と判断して、納得して名づけたのかなぁ・・・。あるいは、「長男の名前は自分の父親からとったから、娘の方は平蔵の希望でいいとしたのかも?)

いずれにしろ・・・嫁さん、葛藤は無かったのかなぁ・・・・・・。
前回、軍師になるのは無理だ、と突き放したものの、さすがに夫の今川行きは、心配だった模様・・・。


さて、信玄の嫡男・義信に長女誕生。喜び~のパパ、そしておばーちゃん(三条夫人・・・若い、かわいいおばーちゃんだのぅ・・・もったいない)。

今川家にも伝わり・・・しかし、そこへ宇佐美の書状を持って、平蔵が・・・。

武田と敵対する長尾家、しかし今川とは関わりが薄いハズ。


平蔵と対面した寿桂尼は、信濃守護職となった信玄を警戒してか・・・寅王丸と平蔵を引き合わせる。


・・・ほんとーに、仏の道に生きてきたのか、或いは敢えて俗世の情報シャットアウトされていたのか・・・今は長笈(ちょうきゅう)となった寅王丸は、父や姉の末路を聞かされ(事実だったり誇張だったり)・・・。

平蔵、山伏ルック・・・この作品で何度も出てますが、あの時代の変装スタイルの定番?なんでしょーか・・・(まぁ、あの格好なら、土地の者でなくとも怪しまれないんでしょうけどね・・・)。

出家した癖に飲酒(勘助)やら、於琴姫の元に行くやら(信玄)・・・後者は娘に会いに行く、と言うのもあるんでしょうが・・・出家したんだか、何だなかぁ。

あ、勘助はしばらく勝頼の所に行ってました。鉢巻しながらはりきって?陣形の解説をする勘助に、ちと引き気味?な勝頼・・・。


於琴姫+娘、リツ、信玄のいる寺に長笈が、身分を隠して近づき、遠くでそれを見る・・・・・・・・・平蔵、バッドタイミングーーーーー

伝兵衛、太吉の知らせで再会する勘助、しかしリツの話(於琴姫の元に、たびたび僧が来ている)を思い出し・・・


すんでのところで、信玄の暗殺は未遂に。
・・・慈しんでくれた大井夫人の話を聞いて、改心・・・・・・したかに見えたが・・・義信、逆効果


義信の身代わりになった萩乃・・・・・・合掌


平蔵は既に去った後。伝兵衛らに、今回のことは寿桂尼が・・・と言い残したらしい。


これが、後々響くようです・・・。



次回。

・・・・・・合言葉は「桶狭間」。