母たち息子たち(篤姫・25話)

・・・オカンに感謝しつつも、さり気に「卒業宣言」した家定と、「鬼」宣言した・・・大久保さん。

本寿院は、嫁いじめにのみ快感を覚える・・・というほど重症ではないようですが、正直すぎ(「嘘をつくと鼻の穴が大きくなる」←息子に見破られて、鼻を押さえなくても・汗。ところで、本寿院がその前に息子に嘘をついたのって、いつ・どんな理由だったのか、気になったり・・・)たり、さして「奸智に長ける」というほどでもないようです、ね・・・。

さすがに、一橋推進だったのを黙っていたのを詫び、ひたすら頭を下げ、妻として・・・と訴える御台所に、あまりに非情な態度をとるのは出来なかったようで。

しかし、家定さん・・・。

篤姫を遠ざけられて、「御台はどこじゃーーーーー!!」。
地団駄踏んでるの・・・一瞬?「お手洗い?」、と思ってしまった私を、お許し下さりませ・・・(恥)。


一方、大久保さん。
江戸に行く途中の西郷さんと、肥後まで一緒に。
ある人物と会えるのを・・・楽しみにしていたのに、席をはずすように言われて・・・。


そりゃないよ・・・。
相手方も、なんか上から目線だったし(たまたま、普段から無愛想なだけ??)。

まぁ、斉彬の密命遂行の為には、部外秘なのは仕方ないですが、せめて、その話が終わってからでも、3人で話すれば良かったのにぃ~。

西郷さんには、それは言えなくて・・・。
別れ際、いっそ爆発しても(以下同文)。

どんな風に、鬼となってしまうのか?!
・・・具体的に聞いてないのに、それを聞いても動じず受け止めるママ、それもスゴイですわ。


焦る斉彬、板ばさみ堀田、有無を言わさぬ不気味な、井伊・・・。


家定は、わざと倒れて(将軍、仮病かいィィィィィィ!!)、オカンに今まで育ててくれた礼を述べ、そして・・・。



・・・何、ロマンチックなことやってんだァァァァァァァ!!
つか、なんで一人で篤姫のお部屋に辿り着けたんだ?!


「そなたがいないと、色が消えたようじゃ」
←殺し文句つき!!

・・・ニクイぜ、コノヤロー!☆



「色が消えたようじゃ」の台詞は、以前「大奥くいず」にてちらりと見ましたが・・・。
ああいう前後だと、また一層、際立ちますね~。

篤姫、感動しちゃってます・・・。

あげくに、触られるの嫌だって言ってたのに、手、ぶつけてる(わざと?)。
篤姫、寝つきがいいハズ?が、この時は起きていたのですねぇ・・・。

夫婦水入らず、ラブラブなのであった・・・


・・・でも、次回は、斉彬の建白書が!
おシュートメさん、再び怒りマークが顔に?!
せっかく、いいムードなのにぃ~・・・将軍と御台所は、慶喜か慶富かで、波風が立ちそうな・・・うぅ・・・。