ゴンゾウ・6話

一体・・・・・・どーやったら、テニスの話がコンバトラーVに行くんだよォォォォォォォォ!
初対面のオッサン同士が、通じるのもすごいけどさ・・・。

・・・大の大人が、オシャレ臭くワイン飲みながら、する話かーーーーッ!

それでも、岡林の地下室にて問題の拳銃・イカズチ発見!したから、結果オーライといえばそうですが・・・。
自分の体のこと(過去のトラウマとかフラッシュバック等)やら、佐久間の思惑やら・・・。

足を引きずる不振人物・岡林。
一見ボランティアのまとめ役のようで・・・新興宗教的?
しかし、人を集めているようで・・・ある基準を元に、一人に絞っていた。

初めは岸さんが近づくが、失敗。
情報提供者らによると、若くてテニス経験者、云々・・・。


いやー、テニスやってたでしょうアナタ、デビス杯までいって・・・ってそりゃ、黒木じゃなくて「エースをねらえ!」の、宗形コーチですけん!!


日比野が、テニス経験者と言うことで立候補。
変装・イメトレまでしたのに・・・黒木、自分で行っちゃった!!

哀れなり、日比野・・・。
でも、下心で13課入り(赤バッジ)は、無理だと思うよん・・・。

鶴に突き飛ばされちゃったのは、カワイソウでした。


とにかく、岡林はボランティアのまとめ役のようで、実はテロを目論んでいて、鶴たちを狙ったのは予行練習?だったらしい・・・。


突入で気合が入るものの、黒木の薬は切れちゃうし(ヤべーよ!)直前、煽るような発言を続ける佐久間。
・・・おーい、黒木が絶体絶命なのに、突入の命令出さないよ、この人!!
(佐久間のおかん・・・なんでもかんでも悪いのは多忙な息子のせいにするのは、どうかな・・・。)

まさかおかんに悪口言われる腹いせに、黒木を見殺しにするんじゃない、よね・・・・?佐久間。


警官なのは黒木が前に自分からバラしちゃったけど、潜入捜査なのも向こうはお見通し。

銃を突きつけられ、またも少女と人形が、黒木の脳裏に浮かび・・・。
一発の銃声は・・・何を意味するのか・・・・・・??



次回。
話は3年前に遡り・・・。

佐久間、ホントにのび太くん(でも、メガネは日比野の方が似合うと思う・・・なんとなく、だけど)。

アメは、ルミ子さんの提案だったのか(甘いものは苦手、と6話では言ってましたが、真相は・・・はて?)。
たった3年前?とはいえ・・・日比野に鶴、初々しいねェ。

そして。


勘助、三条夫人とそーゆー関係だったのぉぉぉぉぉぉ?!・・・って思っちゃった・・・。
いや、違うけどさ・・・びっくりしたなぁ、もう。