天地人・10話

・・・遠山さんの存在感がブキミ・・・(自分で行動しないで、策略に動いてばかりなのが、どうにも)・・・。

あと、まゆ毛も、超・気になる・・・(華姫でなくとも、警戒したくなるような)。

でもって、いつぞやの因縁の刈安兵庫まで現れたり(今回は兼続、仲間の力もあって倒せました)。


身の潔白を証明するために景虎は頭を下げたものの(まずここで、内心は苛立ちモード)・・・柿崎晴家の夜討ちは、実は景勝側が仕組んだこと、と言われ、ついには華姫に逆切れ・・・。


一方景勝は、景虎を信じようと、兼続が父から聞いた、景虎の家臣の(北条家への)密書の報告に取り合わない・・・。

兼続パパは、再度景勝のもと説得に赴き、本丸をおさえる。

・・・がっ。


景虎が、先のことで兼続に何度も追求されたのも、我慢ならなかったらしい(華姫→お船さん情報)・・・。
それが、兼続、最後の場面で仙桃院さまに、これ以上の争いを避ける為、仲介を頼んだ所、鉢合わせ!!!

・・・あ~、バッドタイミング・・・。



今回、板ばさみ状態の華姫が、かわいそうだった・・・。


次回は、本格的に内乱状態な、上杉家。
戦いの行く末も気になるけど・・・覚悟を決めた華姫の行動に、さすがの景虎も大慌て?!
こちらも、以下同文。

「鬼になるなら、私は夜叉に・・・(お船さんの台詞)」
↑ふと、去年「篤姫」で、大久保さんがお母さんに「鬼になりもす」と言ったら、お母さんが「なら、私は鬼の母になるだけのこと」と言ったのを、思い出したり。