続「M!」井上ヴォルフ、涼風男爵夫人(12・19昼)

一階ロビー(の、吊りモノ?)はこんな感じ(一部)。
他の感想。
マダム・ニッセン・・・ほんとは、フラウ・ニッセン、ですよね・・・。
ドクトル、は知られてても、フラウ、はまだ、浸透してないのか・・・。
涼風ヴァルトシュテッテン男爵夫人。
・・・春ごろの、どっかの怖いコワイ「お女中」さんと同一人物と思えないくらい、優雅なご婦人でした。
・・・・・・「星から降る金」では、王様の時、声がおもいっきり「男役」なのが、ちと凄みがありすぎ?な感もありますが(汗)。
七色の声の持ち主、って、こういうことを言うのですね。
また、声のお仕事して欲しい、かも・・・。
レオポルト父さん。
時が経つにつれて頑固になってくのが観てて哀しいのですが・・・。
最初、厳しくも、時折仕草が、お茶目な分・・・。
帰宅してから、直接関係ないけど、「エリザベートII(タカラヅカ版のムック)」を読み返してた(モーツァルトチョコを買ったので、写真載ってたな~、ということで)ら、
「一人息子で、彼の思う通りに育たなかったかもしれないけど、それでもルドルフを愛してる(略)」
・・・ゆみこ(彩吹真央)さんのインタビューの、この部分、モーツァルト父子にも当てはまるなぁ、と・・・。
ヴォルフと決裂した後は孫息子にこだわり、天才音楽家を育てた自分、というプライドが高過ぎるのがキツイものもありますが、「顔も見たくない!!」と言った後、去っていく息子を振り返る、哀しい顔(の、訳)が、何度も観てて、今回少しだけ、分かった気がしました・・・。
コロレド。
やっぱり、今回観てやっと、馬車の場面の歌が「神よ、何故許される」のメロディーだった事に、気が付いたり・・・。
後者、ラストで「音楽の~~・・・魔~~~じゅ~~~~~~・・・・つ~~~~~~!」の伸びが、パネェぜ!!大司教!!
余談ですが、調教だけならサルにも、のとこ、一瞬、某漫画の「さるお方」が頭に浮かんだり・・・。
つーか、ヴォルフの邪魔・ハラ壊し・ねーちゃんと遊ぶ・のーみそコレクションの他、聖職者らしい事、何一つしてねェェェェェェェ!!このオッサンんんんん!!!
こんな人に仕えてもらって、「いえっさ(並びに、いえっさの父さん)」は、果たして、良いのだろうか・・・?
レオポルト父さんが祈るのはさておいて。
あ、「ミュージカル」誌にて、吉野さんのインタビュー記事にあった、「役でなく、役者として」歌ってる場面、よ~く観ると、皆さん、それぞれポーズが違います。これから観る方は、そこに注目してみるのもいいかも・・・。
振り付け。そんなに細かく覚えてるわけでは無いですが、コロレド邸でのお手伝いさんズの振りは、けっこーフクザツですね・・・観てて楽しいけど・・・。
しかし、あそこのメイドさんの被り物、スゴイな・・・。仕事してて、効率的なのかしら、アレ・・・。
メイドさんといえば、コンスタンツェが「ダンスはやめられない」の前「誰が片付けるの」って言ってますが・・・。
コンスタンツェが歌って引っ込んで暗転の時、メイドさんたちがなさるのですね・・・お疲れ様です・・・。