「ネット」と「ご縁」の、あいだ。

・・・遅ればせながら、先日放送された「日これ」のこと。

「ムエン社会」についての、なま討論。
・・・て、ちょこちょこ飛ばして見てての、今更ながらの感想なので、話半分・・・つか、10分の一くらいに考えて、この先どうぞ(真面目に読みたい人は、こんな所を読んでいては、以下略・・・)。



ご覧になった方はお分かりでしょうが、某女性企業家の方が、やたら、ネットについて否定的・且つ、最後には、二言目には「経済力をつけるべき」的発言が多かった事。

・・・小学生的な感想で恐縮ですが・・・

なんか、怖かった(汗)・・・。

そんなに否定してるなら、「ついったー連動してる番組」に出る、イミはあるんでしょうか・・・。
反論したそうだった、一般参加者が沢山、手、挙げてたのが印象的でしたが、時間的にアウトになっちゃったのが、惜しかったです・・・。
パネラーのお一人が、ネットでも云々、と、肯定意見を述べてたけど、女性企業家の方、否定に躍起になってるばっかり・・・に見えました。

「歩み寄り」ってことば、あのお方はご存じないのですか・・・。


あと、パネラーの中にお一人、海外の方(フィンランド)が仰ってた、「縁」という言葉は、自分の国には無い、と。
・・・以前、別の欧州(ちなみにドイツ)の方で、やはり、似たようなことを本で、読んだ事があります・・・。

日本だけ・・・なんですかね。

話は逸れますが、「心」って、訳しにくいらしいです、英語に。
「ハート」とも「ソウル」とも、違う?みたいで、最近リメイクされた「テツワンあとむ」アニメ化の際、それをどう訳すか?でいろいろあって、結局「KOKORO」と、そのままにしたとか。



リアルだけでもネットだけでも、或いは混合でも、「縁」ができるか?と言われると、最終的にはその人それそれじゃないでしょうか・・・って、この言い方じゃダメか(汗)。

知り合うきっかけとか、その後の過程とか、お互いの「距離感」の取り方とかー・・・。

・・・・・・いやその、無理くり結論付けたくて、記事、書いてるんじゃないんで・・・。
「むえん」についての解決策とか有効な手立てとか、・・・期待しちゃ、いやですよ奥さん。

ただ、無視できない問題だから、考えていかなきゃいけないな、というのは、偽らざる気持ちでありますが。

個人的には過干渉されたり、ヘンに白黒つけられるのが苦手でありんす・・・。
お互い、柔軟に対応できたら、いいのでは。

「断定」とか「固定観念」とか、一旦、いい意味で「リセット」できたら、良いのでは・・・とか、思ったり。


ネットについては・・・。
コレがなかったら、ブログ書けないし、自分の趣味がマイナーな以上、ここでくらいしか「本音(だからって、前にも書きましたが、このブログに私の「全て」が書いてある訳ではないので、その辺は、どうか・・・ご容赦の程)」を打ち明けられない・・・。

「ネットで知り合ったって、何かあったとき、助けてもらえないじゃない」らしき事を、件の企業家の方はしきりに仰ってましたが・・・。

それだけで「バッサリ、一刀両断」というのも、いかがなものかと・・・。


例としていいかどうか、自信がないんですが。
緊急時に、K察とかS防に「お電話」しても、実際は「現場」が遠いと、いくら急行してくれても、「到着までの、時間のロス」は、どーしよーも無いので、それについては、ネットもリアルも、あまり変わらない・・・ような気がしてます。

(↑避難訓練の折、S防の方からのお話より。事故現場に到着して、開口一番「遅い」と言われる事、しょっちゅうらしいです・・・。署員の皆様、お疲れ様・・・。)


「知り合う、自分から発信できる機会が増えた」というイミでは、ネットはいい事だと思います。
・・・その後、実際会って、お互い「どう感じるか?」「どう接していくか?」「今後、交流できそうか?」は、それこそ「出たとこ勝負」な面も、否めないですが・・・。

そこはまぁ・・・覚悟しておくというか・・・。


え~・・・。
あまり、何をどこまでどう言っていいものか、迷いながら書いとります。

ネットが苦手な方とか、いまや必要不可欠なツールである事は理解できても「信用」については、二の足踏んじゃう・・・という考えも、分からなくは無いです・・・。
(私だって、ブログ書いてて、今までいろんなコトがあったから・・・。あとは、メールや、ついったーでもね。)

「ネット」についての「不満」も「利点」も、経験しないと言えないし、また一方で、経験するのが怖い、という方のお気持ちも(ケータイメールはするけど、個人情報が漏れるのがイヤだから、ブログやネット通販は控えたい、というリアル知人がいましたから)・・・わかります。

以上、遅ればせながら、番組見てて、自分が気になった2点についての、感想でした。