今更だけど、振り返り

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なんか、久々の投稿…。


ライブビューイングが浸透した一方、ミュージカルのチケット難が続き、宝塚はまぁLVが…あっても、そちらも取りにくいというのは、しんどいものがありますね…。

LVのおかげか、
演目(銀英伝、ルパン三世や、るろ剣など)のおかげか、
男性のお客様も増え…。

映画館でも劇場でも、男性複数でご観劇、
という方も、ちらほら。

いやぁ、1000days劇場の時、
演目は伏せますが、
ガラガラだったのがウソのよう…(遠い目)。

さすがに、昭和の時は知りません

で、カサノバ。


幸運にも、2回観劇+LV。

一度目は、正直、星の千秋楽から約一週間後で、かいちゃんロスも手伝って、内容が今ひとつ入って来なかった(それ、いかんやろ〓)のです。

音楽のよさ、ちなつの夫人役
(以前、ミーマイで彼女のジャッキーも観ましたが、歌も芝居もなかなかで、女役もいけるってスゴい)
は、印象に残りました。

で、2度目。

バルビ役、マイティーの寝顔のキレイさと、ちなつコンデュルメル夫人の足ばかり観ていた…(視点ズレてる〓〓)。

あと、今回初参加の振付、長谷川さんの所、
人の動かし方が立体的?で、2階席でも観てて面白かった!

あかちゃんモーツァルトが、薬飲んじゃった場面の照明、凝ってたなぁ~…。

がんばれ、あかちゃん。


…ひかりふる路で、主演二人が陸橋?で会話を交わす場面があったけど、今回もあったので…生田先生、お好きなのかしらん…。

小池先生風な場面が散見されたので、ちょっち気になったり。

フランス革命とは無縁な、ヴェネチアが舞台ですが、モーツァルトとアントワネットは同世代。

ヴォルテールの啓蒙思想の言葉とか、その辺…て、フランス革命を匂わせ過ぎると、これまた「モーツァルト!」になっちゃうからね…。

まぁ、祝祭喜歌劇、って事で、カサノバの敵➡️コンデュルメルが、異端審問官…の割にはどっか抜けてたり、最後はハッピーエンドだったから、うん、平成最後の東京公演・105周年の春の演目としては、良かったのでは。

ヒロインを演じたゆきちゃんは、これでサヨナラ(副組長さんやべーちゃんなど、卒業生が多かった)…。
ちなつは月に、ひっとんは星に組替え。

みりおも、次回公演で卒業。

時の流れ…。

まとまり、ありませんが〓
三拍子揃った優等生、
大人っぽいゆきちゃん、
アクセサリーもこだわる…一方で、サヨナラの挨拶は面白くて、庶民的な所も…。

退団者&組替えのみんな、幸せにな~れ~〓

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