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zoom RSS フィナンシェと「歌劇」4月号。

<<   作成日時 : 2005/04/14 22:42   >>

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おととい、用事があったので、上京。途中、駅ビルにて(2・18にブログに書いた)「フィナンシェ」を、「アンリ・シャルパンティエ」(某デパ地下店)にて買い、食べてみました。
(それと、自分で書いておきながら、昨日「宝塚プルミエール」を見逃し・・・。気付いたらもう、和央さんと花總さんが寄り添って、緞帳が下りる所でした・・・むぅ、自分、間抜け。)

フィナンシェに戻ると、食感は・・・しっとり、かな。想像してたより、一回り程大きかったです。
どう違うのか、マドレーヌと一緒に買っても良かったんだけど、今回はフィナンシェだけ。

しかし・・・「デメル」(原宿店は行った事無いですが、デパ地下なら何度か)とはまた違って、「アンリ・シャルパンティエ」、おしゃれでしたなぁ。銀色の看板?というか、・・・まぁ、私はイナカ者ゆえ、デパ地下のお店全部が「高級〜」に見えてしまうのですが、うーん・・・。
(別のお店の前では、TV取材が行われてました。)

デメルの看板の「」(←上手く表現できませんが、筆記体)の文字だけ、というのも一際目を引くもので、それでいておしゃれなんですよね。売り子さんの制服も可愛かったり(アンリ〜の制服も良かったと思うんですが、ごめんなさい、目的はフィナンシェだったので)ん〜、購買意欲をそそられるでごわす・・・。

で、そのあと本屋にて「歌劇」「宝塚GRAPH」4月号を購入。「歌劇」にて、「エリザベート」の楽屋取材が掲載されていましたが、楽しみだったのが、舞台裏写真!

宝塚のどの作品でもそうですが、「劇中、敵対してるけど、ホントは仲良しよ♪」「役同士の接点はないけど、この機会に一緒に写ろう!」な雰囲気の写真があるので、面白いです(モノクロなのが残念)。

いつも思うのが、僅かな時間なのに、カメラの前で「(例えば、敵同士だけど)スマイル0円♪」が出来る生徒さん達・・・何故、可能なのか。不思議・・・。
(自分は切り替えベタなので・・・。)

個人的ツボは・・・ショー場面のドレス姿の瀬奈じゅんさんをリフト(お姫様抱っこ、ともいう)する大空祐飛さんのショット・・・同期愛ですわ!カッコいい!(あさこさんの嬉しそうな顔!エライわ、ゆうひさん。ステキざます!)

以前、TCAスペシャルで、麻路さきさんが真矢みきさんをリフトする、というのがありましたが、今回は限定娘役の同期ですから、貴重な一枚、であります。

「話の小箱」に載っていた、霧矢さんと瀬奈さんのやりとり・・・かつて瀬奈さんがルキーニだったと思うと、余計に楽しい(笑)。
また、初風さんのお話も、興味深いお話でした。

「GRAPH」にも公演写真が。
ところで、ヒロインの扮装写真を載せて、演じた生徒の解説つきのコーナーは、無いんでしょうか?
実は暫く買わなかったので、今回、エリザベートの衣装をあさこさんがどう説明してくれるか、楽しみだったのですが・・・。

・・・次号予告・・・どちらも、「彩輝直さんサヨナラ特集」(・・・さ、寂すぃ・・・)。

「エリザベート」は、再演される度、その時のキャストの方達が、独自の解釈で演じられるので、
「○○さんはこういう視点で演じていたけど、同じ役の△△さんは(前にこの作品に出ていたとはいえ)、今はまた違う視点で、この役を表現してるのね・・・」
と、新たな発見がありますね。

ずっと前、「エリザベート」は「進化・発展を遂げるミュージカルだ」と考えた事があるのですが・・・何か・・・想像も付かない所に進んでいってる、と思いました。

9月の東宝版(この頃、自分はどーなっているのか?)はまた、別の顔を見せてくれるのでしょう・・・凄いですにゃ。

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