朝凪、夕凪

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zoom RSS スピードグラファー・2話。

<<   作成日時 : 2005/04/15 19:31   >>

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・・・今回は、ヒロイン神楽からみた「第1話」。(注・感情的・且つ辛口でごめんなさい・・・。)

・・・何で、和室にベッド?お城のよーに、部屋がめちゃくちゃ沢山あるの(襖が何枚も開くさまは・・・ミスマッチですな。ビルの屋上?に純日本家屋・・・)?
ネグリジェは誰の趣味?(憧れを抱く方は多いですが・・・夢を壊してしまいますけど、あれは寝相が悪いと、とんでもない状態ですよ・・・。お腹も冷えるし。)

神泉ママは、自分が年を取るにつれて色褪せていく一方、娘が少しずつ美しく成長するのが妬ましく、イジメる日々。凄惨な微笑の持ち主。
(↑金持ちに限らず、こういう気持ちを抱く母親って、実際多いみたいで・・・。)

・・・そんなママに、一言。
子供産まなくたって、人間老いますよ。大体、金が有り余ってるなら、毎日エステに通うとか、高級化粧品をバンバン使うとか、でなかったらコエンザイムとビタミンCとヒアルロン酸を毎日摂取しなさいよ。

水天宮は「ロリコンではない」と言いながら、結局利用してます(ママへの方便、だったのか?)。金への執着心は相当なもの。

じゃあさ、違う服とっかえひっかえ、眼鏡も別のタイプにすれば。
「キャンディキャンディ」で、「夕食の時はイブニングドレスに着替えますの。同じ服で夕食を食べるのは貧乏人ですわ(大意)」と女中のドリスが言ってたが、そこまで徹底すれば「イヤミな金持ち」振りが発揮出るのに・・・。
あと、眼鏡使用者からすると、あれはサイズが合ってないように見えるのですが・・・本人、気にしてないのかしら。

(どっちにしろ、「成金」。・・・旧家とか、所謂「昔からのお金持ち」って、普段は倹約で、「俄金持ち」程、ブランド物を身に付けたがるそうで・・・。)
ひいてはそれが「低俗」に繋がる・・・とはいえ、描き方「も」些か、品が無いように映ります・・・。

水天宮の手下、特に辻堂・・・よくそんな格好で、昼間から平気で歩けますねぇ・・・。
(まぁ、上司が上司だし。裏社会の人間だからこそ、目立たない格好を心掛けるんじゃないのか?神泉ママに、「自分が表に出ると、天王洲グループに傷が付く」って言うなら、なんであんな派手臭い身なりで、お天道様の下を歩くのか・・・。)

お弁当、と称してママが娘に持たせたのは、空っぽの容器。朝食も取らせず(目覚ましも鳴らせず)お昼もなし。お金を運転手に借りようにも「奥様からきつく、言われております」と、断られる。
(そういう自分は、ママのお弁当食べてんじゃん・・・。あれ、ママのお手製じゃないだろうけど。)

教室で倒れ、保健室で目が覚めた神楽。心配した担任が母親に注意する、と約束したものの・・・教師も又、金によって(ママ曰く「社会勉強」)思わぬ行動を取り、無様な格好で天王洲家を後にする。

(先生、余っっ程お金に困ってたんでしょうか?それとも、騙され易かったのか?)

「お金で買えないものは無い(→お金さえあれば何でも手に入るのよ〜)」ってアナタ、娘イビリは、「若さはお金で買えない」現実から来てますからーー!
「申し訳ありませんが、お客様にはお売り出来ません」、斬りっ!!


ピアノのお稽古の為、水天宮が車で迎えに。
レッスン中、ニオイが気になって上手く弾けない神楽。ピアノ教師が一旦、部屋を出る。・・・老教師は、手フェチだった。
神楽の美しい「手」を見て、堪らなくなったらしい(作り物ではなく、人間のもの。さすがにこれには、辻堂も呆れ顔。「防腐処理しておけ」)。

今夜のパーティー?で、用意させる、と水天宮。

あのー、神楽の「儀式の衣装」・・・やっぱ、水天宮の趣味なんですかのう・・・。

儀式に向かう神楽が、車中、ビルに大きく貼られた(雑賀の撮った)写真に目を留める。
粗末な外見ながらも、屈託の無い笑顔でこちらを見つめる子供を見て「お金は無いけど、自由がある。私、この国を出たい」と呟く。

・・・ダメだ・・・どっかのミュージカルのヒロインを思い出す・・・。

(実際ニアミスしてましたが、「儀式」の前に、神楽と雑賀は「遭遇」していた、と言いたい所でしょうが・・・。ちょっと短絡的かな・・・。)

・・・でも、ここまでヒロインを酷にするって事は、まさか、この後幸せに・・・なるんでしょう、ねぇ?
(ヒロインの家庭の経済状態は大きく違えど、某アニメを思い出しましたですよ・・・。)

ここまで辛い状況だからこそ、この後、「何か」があると思うのですが・・・にしても、作画レベルが高く
、技術の進歩で昔は不可能だった場面処理云々が可能になった割には、「描き方」が変に生生しく、過激で・・・。
(一見おしゃれ・スタイリッシュかもしれませんが、今回はホントに、EDが癒しになりましたわ・・・。)

まぁ、ここ10年(?)のアニメの特徴・・・といったら、言い過ぎ、でしょうか・・・(作り手が「男性」って、哀しい意味で認識させられるのって・・・むーん・・・)。
不満ならもう見るな、他の作品を見ろ、って言われそうですが・・・。

ED見てると「○オン」をめざしてる?ようでもあり、どうなるかまだ分かりませんが・・・。
(「ひなげしの丘」を歌う湯川潮音さん、HP見たら、お若い方だったので驚きました。大人っぽいイメージでしたので・・・。いい歌ですし、選んだ人、グッジョブ!!)

・・・最後に、今ここをお読みになっってらっしゃる皆様、キツイ書き方ですみません・・・(世の中には、男女問わず、様々な考え方・視点の持ち主が大勢いらっしゃるのは理解しておりますが、たまに、アニメを見てて「痛い」気持ちになるのも、偽らざる所なので・・・)。

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