朝凪、夕凪

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zoom RSS トリブラ・2話。

<<   作成日時 : 2005/05/06 20:59   >>

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・・・アベルは、ちっこい女の子でもあの口調なんですね・・・。トレス君も(以下同文)。
(実は、予約中私はお風呂に入って、その後TVをつけたら「鋼錬」放送中。マスタング氏とエドが電話をしてる場面が映り・・・そう、教授と同じ声・・・。)

少女の手に触れた途端、倒れるアベル(幻を見てる時、謎の男性が話しかけてましたが、兄弟?EDでは苗字が同じ男性の名が書かれてましたが)。

それでも「私は、アナタの味方です」・・・前回も、同じような事言ってましたなぁ・・・。

トイレ、と言って部屋から出た少女は、教会からの脱出を試みる。

何においても命令優先、のトレス。漫画でもそうでしたが、命令に背くとなれば同僚を撃つのも躊躇しない。「敵味方識別信号、解除」・・・あなたはFFCのベオ・グライドか、FSSのレッド・ミラージュですか・・・。

とことん平和主義のアベル、絶体絶命か?!と思いきや、隙を見て電気ケーブル?をトレスに突きつけ、ショートさせる。間一髪、攻撃は中断。
動きが止まるトレス。
(・・・彼には自己修復機能も備わっているとか。便利というか何というか・・・。)

そこへ、少女を預かりに来たシスターが現れる。・・・が、それは偽者。しかし、教授は少女の服に探知機をつけていた。

・・・夜。
シスターを名乗った女はヴァンパイア。ローゼンメイデン?のメンバーらしい。特殊なテレパス能力を持つ少女を「献上品」として捕まえたのだ。少女の手で直接、触れなければ、「力」は使えない。両手を縛られ、逃げられない彼女は叫んだ。「助けて、神父さん!!」

神父さんは、2丁拳銃(・・・)の使い手の方がまず、降下。暗闇でも腕前は遜色なし。もう一人の神父さんは、ヴァンパイアに刺されながらも、「クルースニク」となって立ち向かう。

「命令絶対主義」のトレス。だが、狙いを定めながらも「弾切れ」を理由に、少女を撃つのを放棄。
二度は無い、と言っていると、倒された筈のヴァンパイアが襲い掛かる。しかしトレスの反撃により、免れる。
訝るアベルだが、少女は打ち解けたようにトレスの後を追った。

・・・6月号のAsukaにも似たような場面がありましたが、トレスは、まるきり「冷徹」でも無い・・・みたいで。
「感情をとことん出さない」トレスも難役ですが、アベルのあの丁寧口調、一歩間違えると胡散臭い変な男になっちゃうので、芝居の「さじ加減」、神経使うだろうなー・・・と思いました。

あと、トレスは目が赤く光りますが、どこかアニメ版「銀英伝」のオーベルシュタインを彷彿とさせます・・・。

心配してた作画は、それ程崩れませんでしたが・・・同スタジオの某作品同様、OPが間に合わなかった?のは残念です。

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