朝凪、夕凪

アクセスカウンタ

zoom RSS トリブラ・5話。

<<   作成日時 : 2005/06/04 22:29   >>

トラックバック 0 / コメント 0

・・・立木文彦さんの穏やかな大人の男性の役って、初めてでしたので、驚き・ドキドキでした・・・。

昔、「小公女セーラ」にて、厳格で怖〜いミンチン先生の中西妙子さんが、数年後「愛の若草物語」で穏やかなマーチ夫人を、丁寧に演じてたのを見た時のような衝撃でありました・・・。
(同じく、前者で意地悪な少女・ラビニアが、後者では活発で、小説家志望の次女・ジョオを明るく演じた、山田栄子さんも忘れられません・・・。)

立木さん、というとTV版「パト」で番組レギュラー(野明の父とか、SSSのメンバーとか)だったのが、数年後「ルパンIII世 ヘミングウェイペーパーの謎」で、傭兵マッシュを残忍に・鬼気迫る演技で存在感を出していたのが印象的でした。

「エヴァ」の碇ゲンドウ等、「男臭い」「濃い」役が印象的ですが、打って変わって貴族的な雰囲気の役も演じられる(見れる)・・・アニメを長い事見てると、なかなかどうして、飽きませんねぇ・・・。
(役者が熱演してるのを見られるって・・・至福の時、というか、得した気分になりませんか?)

ハヴェルネタで、こんなに書いてしまった・・・。

一方の、シスター・ノエル。
「ザ・スニ」で設定見た時から「そのシスター服はアリなんですか?」という位、体の線が出まくり・目のやり場に困るのですが、神に仕える立場の人が、いいんでしょうか(何でもありだな、Ax・・・。)

カテリーナ枢機卿。OPの金髪巻き毛・ショートボブの女の子は、何となく彼女かなー、なんて思ってたのですが・・・。なるほど(って、不可解な部分もありますが。アベルは寿命が長い?からいいとしても、あの時の一人称は「俺だったのね)。

今回はエステルとアベルがローマに着いて、メンバーの顔見せ編というか、あとは大佐(・・・じゃなかった)教授とシスター・ケイト(だからなんで江利子さま・・・もとい、ケイトは立体映像なのか?説明してくれぇ)。トレス君、アベル、そして、教皇アレッサンドロ(なぜこんな泣き虫が、凄い立場についてるのか、不思議)・・・と。

今回の作監は中嶋さんではなかったですが、いや、レベル高いですねー。
過去話はともかく、大事件も起こらず、平穏な回でした。息抜きに良かったです(毎回テロやら怪事件なんて、見てるだけでもおばちゃんは疲れるよ・・・)。

CMでは、早くもDVDが。んー、欲しくなってしまうじゃないですか・・・。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

TBのご注意

トリブラ・5話。 朝凪、夕凪/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる