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zoom RSS 日スタ・井上くん

<<   作成日時 : 2006/01/15 14:19   >>

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たまたま11時ごろ、、テレビを見ていたら、NHKに井上芳雄くんが!?
モーツァルトの話をしてるので、今年生誕250周年だからか、と思ったのですが・・・。


役作りの為、井上くんがウィーン、ザルツブルク等、モーツァルトゆかりの旅をした時の話・写真も出て、楽しかったです。

ザルツブルクでは、生家が残っていて、ここで彼は生まれた、と知り、実在の人だった、と改めて感じた事。
現地の人たちは、ウィーンへ行ってしまったモーツァルトに、その時はあまりいい感情を持たなかったらしいのですが、今では、申し訳ない、と思っている事。

洗礼を受けた教会にも、足を運んだそうです。

モーツァルトを語る上での、3つのテーマとして「神童」「作曲家」「自由人」が挙げられ、「自由人」の所では、フリーの作曲家、借金だらけ、手紙好き、と紹介されていました。

(マリア・テレジアから頂いた礼服を着た、幼いモーツァルトの肖像画も出ましたが・・・アマデが着ていた赤い服ではなく、ねずみ色にオレンジの縁取りが入ったものでした・・・。なんか、ガッカリ・・・。)

ウィーンでは、「コンスタンツェと夫婦仲は良かった」・・・と聞き、「おまえ、見たのかよ(笑)」とツッコミをいれながらも、妻に宛てた手紙を朗読。

ミュージカルでは、次第にすれ違ってしまう、哀しい夫婦だったので、実際に残っている手紙では、愛を一杯、便箋に綴っていたのが印象的でした。

それと、数日前に見た「名曲アルバム」では、「大ミサ曲」初演の際、コンスタンツェが歌ったのだそうで・・・。

でも、彼女のお墓は、レオポルト父さんと一緒らしい・・・。
再婚したけど・・・よかったのかなぁ・・・・?
(夫とは違うのね・・・。)

手紙関連では、「M!」の「僕こそ音楽」の歌詞、モーツァルトが父に宛てた手紙に、出て来るのもから取られた?ようで(「ミュージカル」 05年9月号・「ウィーンミュージカルの音楽の素晴しさ」から、楊先生が鼎談で仰ってました)・・・。

テレビに戻って・・・「手紙好き」なモーツァルトの書簡集、全6巻!
井上くんは、読んで、天才と謳われながらも人間臭い所があったりするので、読んでて戸惑ったようです・・・。

27日のモーツァルトの誕生日には特番があるそうですが(ここには井上くんは出ない・・・残念)、ゲストの一人に、清水ミチコさん・・・。
昔、アルバム「飴と鞭」にて、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」のメロディーで、中島み○きと△ーミンのものまねで歌っていたのを、思い出します・・・。

(学生時代、部室に先輩が買った「飴と鞭」のCDがあったもので・・・。
余談ですが、「メリークリスマス・ミスター・一休さん(映画・戦場のメリークリスマスのテーマソングのメロディーで、アニメの一休さんのEDテーマを歌ったもの)」が好きでした・・・。)


番組では、最後に、今年の舞台の予定(今は、「アンナ・カレーニナ」のお稽古中だとか)と、スタジオに来ていたお客さんに「今年も、宜しくお願いしまーす!」と笑顔で、両手を大きく振る井上くんでした・・・。

ラテ欄には、全然名前も書いてなかったので、偶然井上くんが見れて、ラッキーでした。
今年も、体に気をつけて、無理のない程度に、頑張って下さいね。

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