朝凪、夕凪

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zoom RSS 革命ってなんだっけ(銀魂・32話)

<<   作成日時 : 2007/01/07 15:26   >>

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久々の真選組・山崎退(さがる)登場〜。
工場面接、椅子でなくビールのケースに座ってる?!

その工場で働いていた(住み込み)のは・・・万事屋のダンナ!!
(ダンナ、って呼ぶのは総悟だけじゃなかったんですねぇ・・・。)
潜入捜査の山崎は仰天・・・でも、いくら記憶がないからって、「タンバラ」って呼ぶのもどうかと・・・。


壊れた万事屋に、神楽が酢昆布をかじって、銀さんの椅子に座っていた。
(酢昆布かじる音は、そんな音じゃないんですけど・・・気になった。)

医師によれば、人の記憶は、木の枝のように複雑に入り組んでいる・・・と。

解散宣言の後、戻ってこない銀さん。
でも「木は枯れていないヨ(略)最後まで、きっと一緒にイルネ」神楽。

・・・でもその後、酢昆布かじった新八を踏むなっつーの!!

お登勢さん、ヒントに?工場を教えてくれる・・・。


流れ作業についていけず、工場長に注意される山崎。「ジャスタウェイって何?!」と怒る。
反して、坂田の鋭い動きは、次期工場長候補といわれるように・・・。

妙に声のさわやかな坂田、でも山崎をジミーって呼ぶなよ

捜査を終えて工場を出ようとしたその時・・・行方不明のはず、の近藤局長発見
坂田曰く「ゴリさん」。
記憶喪失の上、デリケートなゴリさん心なしか、ジャスタウェイも泣いてる

放られたジャスタウェイ・・・なんと爆発!!
元々黒い噂のあった工場だが・・・騒ぎを知り、向かってくる工場長、・・・がドラム缶で反撃!!

・・・記憶喪失を、都合の悪い時に持ち出すのは止めましょーや、坂田・ゴリ・・・
落ちたはずの工場長(実は、元・幕府の同心)、山崎をタテにする。

駆けつけた真選組。爆発の余波をモロに受け、流血(フォローどころか、見せ物にするな、総悟)。

笛や分度器忘れた・・・って、小学生かあんたら。

工場長の息子(太助)、引きこもりから出直そうとするが、父のリストラを知り、ヤクザに・・・
忠義を尽くしたはずの幕府にリストラされ、息子のこともあり、以来10年、大砲を作り、腐った国を革命しようと目論むが・・・。

土方はバッサリ、切り捨てる。
「革命なら国に起こす前に、自分に起こしたらどうだ。そのほうが安上がりだぜ。」
(ミュージカル「マリー・アントワネット」を観た後、この台詞がさらに響きました・・・。)

工場長は坂田ら3人を人質にする・・・総悟、ひるまず攻撃
恐怖に涙ぐむ山崎

爆撃で記憶の戻った局長・・・激しい流血・シュールな光景
砲撃戦が繰り広げられ・・・。

勢いづく工場長、倒れる坂田の前に・・・万事屋の二人が。
「好きでアンタと一緒にいんだよ!!」

いつの間にやら、真選組と共同戦線(口げんかしてるけど)。
リストラ侍、はげ(じゃないけど)とまでいわれた工場長。

記憶が戻った坂田・・・銀さん、新八の持ってきた木刀で、大砲をぶった斬る!!
「お世話になりました!」

おまけ・・・パワパフみたいなチビキャラの万事屋でした

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