朝凪、夕凪

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zoom RSS ウィーン版「エリザ」感想4〜

<<   作成日時 : 2007/05/20 14:51   >>

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そうだ、ハンガリー王戴冠式の場面で、話には聞いていた、向こうではこの場面で、客席でハンカチを振る、というのを見ますた〜。
海外版を見た方がこちらでもやってるのか、来日公演のリピーターの方かは分かりませんが、
なかなか楽しかったです。

・・・カーテンコールは、3回。


残念だったのが・・・日本版はどっちも、エリザベートは白い肖像画のドレス。
こちらは・・・3回とも、最後通告の時のカッコ・・・
お着替えが大変だから??

ま〜、一幕最後の、肖像画と同じポーズ・額縁つきっていうのが見れた(この場面、わかっててもハッとしますね。歌い終わって、扇で顔を隠す仕草、力入ってます)から、よしとしなきゃいけないかなぁ・・・。

面白かったのが、シシィのママ、ルドヴィカ公爵夫人はフラウ・ヴォルフと2役だったので、カテコの際、服はママのドレス、ストールはヴォルフ、というミックススタイルでした。当の女優さんが、楽しんでましたね〜。
あと、1回目のカテコの時、小ルドルフとマックスがハイタッチ


2回目から?ステージにいたオケを代表してか、出演者と指揮者が手を繋いでお辞儀!
日本のミュージカルでも、ステージの奥にオケ、というのはありますが、一緒にっていうのは初めて見ました。

自分のいた席はP.Aが近かったので、モニターを見ると、「ミルク」の時ってスゴイステージが揺れるんですよ。その時も指揮棒振ってる(当然といえばそうですが)指揮者さん・・・プロですた・・・。

カテコでは率先して?笑顔で、みんなで手を繋ぎながら舞台の前面に出る、マヤさん。
ちょっといたずらっぽい、お茶目な笑顔が印象的


・・・今回の公演を、違う例えにすると・・・。
スポーツの名門チームがやってきて、スーパープレーを如何なく発揮し・その妙技の数々に魅了され、心打たれた・・・という感じでしょうか。

無論それは嬉しいのですが・・・できるなら、日本でもこれくらい、ハイレベルな歌唱・演技・ダンスのできる人材が・・・沢山現れてほしい・・・とも思いました。

感動と、「このままで大丈夫か、日本?!」という、いろんな事を考えさせられた(日本版のいい所を再認識した面も、ありますが)公演でした。
これが最初で最後といわず、また来日公演があったら・・・いいナァ〜・・・。

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