朝凪、夕凪

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zoom RSS 07年雪エリ感想その2

<<   作成日時 : 2007/07/19 23:16   >>

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画像
写真は同じぢゃないぞ、ビミョーに違っているよ〜!
よく見て〜、水さんのサインがあるデショ?(2階は、プチ展示場と化してました。円柱には今回の公演写真・扮装写真が大きく、幾つも貼られてました。)

左に少し写っている白いのは、歴代の宝塚版キャスト一覧表です。これまでの公演を振り返る、みたいな感じで、過去の舞台写真も展示されてました。
ここは2階で、奥に、白と黒の輪舞プリンが売っている、売店があるザマス。


・・・さて、感想の続きっ。
フランツ・ヨーゼフ一世(彩吹真央さん・愛称ゆみこ)。
・・・いつも思うけど、辛抱役。
だけど、葬儀の場面、心情がこもってました。哀しい場面だけど・・・。
歌は、さすが。安心して聴けました。
フィナーレの歌う青年の衣装、マントが独特でしたね〜。


ルドルフ皇太子(鳳稀かなめサン)。
恥ずかしながら、この方の学年となると・・・ちゃんと顔と演技を意識して観るのは、初めてだったり(ごめんなさい)。
でも、すっきりとした二枚目の若手スターさんだなぁと思いました。軍服が今までで一番、さわやかな青い色、というせいもあるかもしれませんが、背もあって、今後期待できそうな男役さんですね。

リヒテンシュタイン伯爵夫人(美穂圭子さん)。
11年前はマダム・ヴォルフ。今回は宮廷側の人間ですが、この方も歌が上手いし、品のよさと厳しさがよく出てました。

ゾフィー皇太后(未来優希さん・愛称はまこ)。低音がよく通る、安定した歌唱力。
コワイ・厳格なゾフィーでした。反面、娼婦達が出てくる場面で、足早に逃げる焦った感じも印象的。

ヴィンデッシュ嬢(天勢いづるさん)・・・男役から女役へ。男役だった印象が強いのですが、今回は役の衣装も変わって、いろんな意味で注目してしまったり。
もともと、病院の場面は見入ってしまうのですが・・・。

ヴィンデッシュ嬢がクローズアップされがちですが、いっしょにいる信奉者?らしき女性患者も気になりますね。
今回は話す前からヴィンデッシュが笑ってて、そして髪飾りをむしったり、その飾りを女性患者が・・・という流れ。
ショールをかけてますが、あれが拘束衣にもなっていて、失言した彼女が医者に取り押さえられる所は、胸が締め付けられました・・・。

皇后が患者たちの心に寄り添い、満ち足りた表情で去ってゆき・・・でも、エリザベートは孤高のまま病院を後にする、この対照が・・・うぅ・・・。


・・・まだあるけど、今日はひとまず、まる。

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