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zoom RSS 舞台「風林火山 晴信燃ゆ」

<<   作成日時 : 2008/04/20 23:33   >>

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20日・昼の回、観てきました〜。

・・・亀治郎さんのお父様・市川段四郎さんの舞台は、95、97年の新橋演舞場「西太后(演出・市川猿之助さん)」で観てたのですが・・・21世紀に、息子さんの舞台を観るとは・・・予想してませんでした。

しかも、97年のパンフを探して読んだら、笠原章さん(今回の信虎・村上義清役)はいるわ、脚本は同じく石川耕士さん!
観てる時は気づきませんでしたが・・・びっくりしたなぁもう。


え〜、音楽、一部キャストは同じですが・・・大河と一番違うとこ・・・。

・駒井、お笑い担当?!
 2幕冒頭、信玄餅のアピールに必死?!ジャパネットのようには行きませんね、とか拍手指導やら上手下手を走りまくり。
板垣に手をつねられて一回転×2、痛そうですが受け身も決まって・・・「この演出プランは、千秋楽まで続くんですか?!」との嘆きに、おもわず?晴信、後ろを向いて笑っていた・・・。


・三条、コワイお公家の姫(後半は、晴信と冷え切って、悲しいのですが・・・)

・武田家家臣は、板垣・信繁・駒井・馬場らが中心。諸角、小山田、飯富はいるけど、影は薄いです・・・。

・義元いなくて雪斎が信虎引取りで出るだけ・・・。あ、北条氏康も出ないです。

・信廉(のぶかど)、結構クローズアップされてます・・・ナイーブで傷つきやすいです・・・。

・毛皮付き兜姿は序盤のみ。
(晴信時代で幕を閉じるので。)

・勘助は・・・出番少ないです(飯富、小山田より、そりゃあ存在感はあります、が・・・)
 声は相当低いので、「信玄」ではなく「晴信」なのは、そのせいかも・・・。信玄時代だと、どっちも低音で、分かりづらくなっちゃうんでしょうね・・・。

・由布姫・・・揺れ動く、誇り高き姫。

・於琴姫、主張ははっきりしてるけどどこかさっぱりしてて、あと、ひどい嫉妬はしない。
紺野まひる姫とはまた違う、かわいらしさがよかったです。
由布姫の最期を看取り、出家。

カテコのときも、二人をなだめてたのが印象的でした。

・・・ひとまずここまで・・・(続く)。

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