朝凪、夕凪

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zoom RSS まもる、ということ。

<<   作成日時 : 2008/07/14 22:42   >>

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先週、あんなだったから・・・。




・・・心配してた、ぱっつぁん・・・。

あぁあ、去年の動乱篇読んでた時、山崎の生死と同じくらい、気がかりだったよぅ・・・。


そして、助かったけど、自分のことが許せないで涙した神楽にかけた言葉とか、態度とか・・・。

ちょっと、泣きそうになったよ・・・。


書きそびれたんですけど・・・。


漫画Aの感想を書くのに、漫画Bの思い出とかを書くのはどうかとも思いましたが・・・。

前回、神楽ちゃんは僕が護る、って、具体的には「そういう」ことだったんだ、と感じたとき・・・。

やっぱり思い出しちゃったんですよ。
『聖伝』の、龍王を。

「ごめ・・・・・・

ごめ・・・んな

約・・・束・・・
したのに・・・・・・

阿修羅

俺・・・・・・

・・・・・・おまえを守れなくて・・・・・・
             ・・・・・・ごめんな 阿修羅・・・・・・」


夜兎の血が出てしまった神楽と、破壊・殺戮の本能のみ(血の封印が解かれた)阿修羅と、重なって見えまして・・・。

あの時、自分が瀕死の状態だったのに、ああいう風に言える「龍ちゃん」と、必死に「護ろう」と・・・いろんな意味で戦う新八・・・。


どちらにせよ・・・なかなか、出来ることではないです・・・。
極限な中、ああいった行動は・・・。

そして改めて、龍王の人柄とか、思い出してしまった・・・。
実を言うと、思い入れとかはそんな無いのですが・・・振り返ると、最期の瞬間まで、男気のある、仲間思いの、義理堅いキャラクターだったなぁ・・・と。
(合掌・・・。)


話は戻って・・・。
今週は、ぱっつぁん・・・さらにカッコ良かったよ・・・。

新八自身も、強くなっていったのね・・・。

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