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<<   作成日時 : 2008/07/21 12:06   >>

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前回、予告の時点で、本寿院の怒る様子が怖かったので・・・録画を見るのに躊躇したのですが・・・。

お姑さまの怒り以外にも、動きがたくさんありましたね。

島津では、忠教が帯刀とワインを飲みつつ、兄・斉彬の遺志をつぐ決意を話したり、でも、薩摩の下級武士達は、その父の斉興への警戒が強まり、不穏な感じだったり。
その斉興・・・もはやお由羅も呆れる程、頑固じーさん状態・・・。

京都に行っていた西郷さんは、斉彬の死に衝撃が大きく・・・。
月照の言葉に、なんとか死ぬのを思いとどまった所へ、村岡が近衛の文を持ってきて・・・水戸どのに届けて欲しいと。
斉彬の考えに賛同するものがいるということ、これは帝のご意志でもある、と・・・。

後日、朝廷は、改めて水戸側に、勅じょう(言べんに定)を・・・。
中身は先の、日米条約締結は朝廷を無視して結ばれたものへの非難などが盛り込まれ、また書状は幕府を通り越したものだったことから、これを知った井伊大老は、幕府反対派を一掃しようと、まずは徹底的に洗い出すよう、命じる・・・。


今回、手ごわいのは本寿院じゃなくて、このオッサンだった・・・・・・。

はじめ、将軍の死を正式な日まで口外せぬよう、滝山から言われた御台所。しかし茫然自失の篤姫。
滝山は、朝の読経に風邪を引いて来られない、と篤姫不在の理由を話し(鬼の霍乱、て・・・姑、ひでーっ)また家定については、病状は落ち着いたが、政務が忙しく・・・と伝える。

ここで、お志賀は何か、気づいたんですね・・・。
まぁ、両者不在は、いくら何でもおかしいわなぁ・・・・・・。

手作りのお菓子持参で御台所と対面、そして質問する。

「そなたの考えている通りじゃ。
 ・・・もはや上様は、この世の人ではない」

病弱な上様のこと、なぜもっと気が付かれなかったのか等、非難するお志賀。


お志賀が来る前から、正式な日が来る前に、本寿院らに将軍薨去を伝えようかと思い巡らせていた姫。
自分も、一月近く経過して教えられた時の衝撃や悲しみを考えれば・・・ということだったが、おシュートメさんは・・・。

さすがに、脇息は持ち上げたけど、これでぶん殴ったらどーしよう・・・と。
周りが止めたり、滝山が来てくれたり、何より、姫が先に父を亡くしたこと、自分も後から知らされて悔しく辛かったことを冷静に、でも強く訴えたことが、歯止めになったようで・・・・・・。


将軍・斉彬とも・・・葬儀の場面は、やらないのかぁ・・・。


落飾(と、ラストの井伊のとこ)の場面に、重きを置いたということでしょうか。

落飾前夜。
「噛み付きたいこと山の如し(幾島)」・・・って、去年の大河を思い出しちゃったじゃん〜。
(いまや軍師さまは、現代でダルダル刑事してますな・・・。)

この時から、幾島は自分の進退を決めていた?ようですが・・・。


落飾って・・・時代によって異なるのでしょうが・・・あんな風に、お経の流れる中、髪を落とすんですねぇ。
今頃気づきましたが(汗)、長さの他にも、髪を結わえるのが紐や紙だったりで・・・。

亡き家定は温恭院、篤姫は『天@院』となる。

やはり髪を落としたお志賀は、大奥から離れる為、別れの挨拶に。

結婚前から側室だったお志賀を羨ましく感じていた姫だったが、お志賀からすると、同じ時間を過ごして釣りなどに興じる事はあっても、最終的には「愛される」実感が無かったらしい・・・。



最後のお渡りの際、慶福の後見を託されたのを思い出した天@院は、大老を呼び、慶福改め家茂の補佐の件を伝えるが、亡き将軍からは聞いていないし前例も無い・・・と、すっとぼけ顔。

大老の言い分に、そなたがそういうことなら、こちらも・・・・・・!!
熱く決意する、天@院であった・・・。

次回。
幾島、大奥から下がりたいと正式に申し出。
家茂、天@院を「母上」と・・・。

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2008/07/21 23:06
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◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
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家定の死によって一つの時代に幕が下りたが、今回はその残務整理的な物語でした。全編を通して重苦しい雰囲気が漂う物語でした。また、OPの主題歌が、いつもより控えめのように感じました。(気のせいでしょうけど...)→そう言えば、蝶々が出てくるが、その蝶が「東京少女」.. ...続きを見る
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篤姫#29
家定の死によって一つの時代に幕が下りたが、今回はその残務整理的な物語でした。全編を通して重苦しい雰囲気が漂う物語でした。また、OPの主題歌が、いつもより控えめのように感じました。(気のせいでしょうけど...)→そう言えば、蝶々が出てくるが、その蝶が「東京少女」のタイトルに出てくる蝶と被って見えるんですけど...将軍・家定と、薩摩の父・斉彬が無くなったと言うことで、幕府と薩摩で同じように残務整理が必要となる。で、薩摩の方では、久しぶりに斉彬の先代藩主・斉興とお由羅の方が登場したが、古狸ぶりをしっか... ...続きを見る
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家定の死によって一つの時代に幕が下りたが、今回はその残務整理的な物語でした。全編を通して重苦しい雰囲気が漂う物語でした。また、OPの主題歌が、いつもより控えめのように感じました。(気のせいでしょうけど...)→そう言えば、蝶々が出てくるが、その蝶が「東京少... ...続きを見る
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