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zoom RSS 月組09年エリザベート・東京

<<   作成日時 : 2009/07/24 00:31   >>

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おととい昼、観て来ました〜。

・・・まさか、05年の時、(キャスト変更はあれど)数年後ふたたび、月組で上演されるとは予想しておりませんでした…。

以下、あくまで『個人の』感想です。

同じ作品でキャスティングが別だったりすると、前のバージョンの役の台詞などが、観てる時に頭をよぎったりして、結構面倒なのですけど・・・。

ものすごく面倒、までは、いかなかったかな・・・?

今回、ヒロイン役の方が、それ以前の男役で芝居してるのをあまり観てない(21世紀に入ってから、頻繁に宝塚を観れないので、だんだん下級生は知らない人が増えていってるのです・汗)のも、少しはあるかもしれません。


というか、自然だったなぁ、凪七さんシシィ。
ポスター出来たばかりの時は、予測が全くつかなかったので。
(いい意味で男役として定まってない時期だから、言われなかったら絶対、娘役で信じちゃいそう・・・。)

WOWOWの番組でお稽古風景見て、すんごい華奢・でもって歌はいける(特訓した?のもあるのでしょうが、高音出ますねぇ)、と知り・・・。

・・・さすがに背丈は、子供時代、かがんでたりしてましたが。
でも、史実だと170超えてるんですよね?あれくらい、あるのかぁ・・・。

時折声がくぐもったように聞こえたり、2幕後半、成人の子がいる母親というには苦しいものがありましたが、それを除けば、帝劇出ても遜色ないかも、と思いました。
もう一度、もしくは何年か経ってから、彼女でシシィが観てみたいと思わせるものでした(内面を深く、演技で語れるようになったら・・・と、期待)。

いや、コイケ先生の慧眼、恐るべし。

一幕。
彫像さんたち、割と踊ってるのね・・・。
黒天使たち、彫像が移動したら、出てくるのかぁ。

冥界。
・・・閣下、イスがセリ上がり・新調です!!ゴシック調?
幕開けの衣装といい、コワいデザインだな。暗がりなので、イスのデザインがはっきり見えないのが残念ダス・・・。


お見合いの場面。
ここ、カメオつきのチョーカーつけてた思うんですが、ル・サンク(ステージ写真集)や、プログラムにはあっても、なぜか、私が観た時は、つけてなかった・・・。
なんだろ、でも今前回月組版の本とかひっくり返したら、この時のシシィも、チョーカーあったりなかったりだった・・・。

この時代、カメオ付きチョーカーって流行だったのか(?)後期印象派の作品とかで、つけてる女の人がいたりするんですよね・・・。

どっちにしろ、フランツから首飾りもらうから、いいのか?

このお見合いのドレス(瀬奈さん、白羽さんのと、似てるけど微妙にデザイン違いの服)、ルドヴィカ母さん、見立て違いだよな〜。
並んだら、フランツでなくても、シシィの方に目が行くもん・・・母ちゃんのシュミか?
それとも、聞き入れない程、舞い上がったのかねェ。

オレンジを取りにいって戻る際、皇帝に失礼の無いように?陛下の前を横切る時だけ、等身の低〜い人になっていた・・・。漫画みたいだった。

最後のダンス、ガラスが割れる前、シシィ、息切れ。

朝五時。姑にはじめ、何で怒られてるのか分からない、子供コドモな雰囲気・返答。
ナイフを、少し触って、痛がってた・・・ペーパーナイフでないってことで。

私だけに、最後の高音、出ます・伸びます〜〜〜♪。

最後通告。「お母様か」(・・・ここが結構、間があった。新鮮。)「私か」。

一幕終わり、白のドレスに、カメオは移動?したようです。ドレスの胸元に光り物がついたのって、久々じゃない?


つづく。

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