朝凪、夕凪

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zoom RSS 好きさ余ってこじつけ百倍(又は、妄想と推測のすきま)

<<   作成日時 : 2009/10/25 21:32   >>

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『蜘蛛の糸で、歴史は逃れがたい運命の網を編み上げる――歴史を動かすメカニズムは巧みに繋ぎ合わされていて、最も小さな歯車がこの上ない力を生み出す』

・・・ふと読み返した、数年前のミュージカル『マリー・アントワネット』のパンフから、脚本・歌詞のクンツェさん&音楽のリーヴァイさんの挨拶文の中より(でも、これを書いたのは厳密にはお二方ではなく、「あるドイツ語圏の作家の言葉」らしい・・・。なので具体的にどなたの「言葉」なのか、ハッキリしないです。すみません・・・)。

まさか今になって、別の意味で胸に迫ってくるとは・・・「思いもしなんだ」・・・。




注・以下、こじつけ的な文が続くと思われます。
お読みになる方の理想でないかもしれませんので・・・それでもよいとお感じになられた方のみ、下にお進み下さい。




















・・・前記事にて、地雷亜の足袋・・・。
原作だと、月詠さらった後は黒(つか、忍者スタイル。・・・あ、あの服の正式名称わかりません・泣)。
・・・でも、またアニメ見返したら・・・白足袋。
(時間がある方は、見返してみましょう。)

師匠・・・もしや、肌と同じ色のタイツはい・・・(て無い無い無い)!

嗚呼、一瞬のうちにどーやって足袋まで着替えたのか??
か・・・考えると、夜も眠れませぬ(汗)。


あと、妹について。
アニメだと、百合の花を挿していた・・・。墓前にも供えてあった・・・。

・・・マリア様の心??(←月詠の中の人が三奈子さまだったり、神楽の中の人が瞳子だからって、「マリみて」から離れろ・・・。)

やや真面目な話をすると、「兄様」が最期、「妹」を見ますが・・・。

師匠にとって、妹は、「唯一、自分が幸福だった時代の象徴」でもある気がしてます。
或いは、最期、やっとあの瞬間「(それまでずっと否定し続け、捨ててきた・誰よりも許せなかった)本名の自分」に戻れたのでは。
月詠が、あんなに散々、ひどいことした自分を、それでも受け止めてくれた→
ほんの一瞬であれ、「居場所」があった→
ようやく、妹の「遺言」が理解できた・・・・・・。

・・・みたいな・・・。 あ〜・・・、推測の上に妄想入りまくり・・・。)


「俺の美しい月」にとことん執着してた(月詠に「女を捨てよ」って言っといて、師匠、捨てさせた「女」を、何気なく自分の心のポケットに入れてなぁい?)

・・・けど、最期、
「今迄・・・ 見たことが ない程の・・・ キレイな 月だ」
って辺り、自分自身の「呪縛」から解けた、って感じも、しますです。


今、丁度上演中ってことで、『レ・ミゼラブル』のラストシーンにも重なるような・・・。
(ただ、ファンテーヌとエポニーヌは、バルジャンの血縁じゃありませんが。)

♪行きましょう 自由な世界へ  悩み 洗い流され

・・・なんか、思い出しちゃったんだもん・・・この↑歌詞を・・・。
(単なる個人の勝手な思い込みとはいえ・・・。でもって『レ・ミゼ』っていったら私、ジャベール好きなのに。おかしいなぁ、観に行きたくなっちゃったじゃないか。)

ついでに書くなら、「汗で罪を清めた」ってバルジャンが歌うとこありますが、「兄様」ならさしずめ「血で罪を清めた」って感じかしら。
(兄様、バルジャンみたく、途中で司教様のような、度量の広〜い方と出会っていたら・・・。ただ、兄様のキャラはどちらかといえば、ジャベールに近いと思う・・・。)

どうでもいいことですけど、「地雷亜、もしも実写でやるなら橋○さ○しさんがいいなぁ」と密かに思ってました。
だから、前にも書きましたが、お声を初めて聞いたとき「えぇっ?!」だったのですが・・・。

・・・よ〜く台詞読むと・・・ある一定の年齢の人がするような言葉遣いだった(先の将軍に仕えてたくらいだから、そう若くは・・・ない訳ですか)。
だけど、師匠はよく、あんなにハイスピードで動けるもんだ・・・つくづく、年齢不詳。

描く方も大変だったと思いますが、演者の方も大変だったかと。
(複雑な内面を抱えてるキャラだったから、バランス配分少しでも狂ったら、ただの「イヤミでキモい偏執狂・DV・ストーカー男」で終わってしまう・・・。)

プロって・ベテランってホント、スゴイです・・・。



・・・・・・長々と、失礼致しました。
妄言、多謝。

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