朝凪、夕凪

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zoom RSS 龍馬伝・20話

<<   作成日時 : 2010/05/19 22:51   >>

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龍馬と権平さん、タッチの差ですれ違い・・・弟は京都へ。

その前に、武市さんが心配な、元?勤皇党の3人。励ます龍馬だが・・・。

権平さん不在時の坂本家には、弥太郎が。
今で言う、営業の走り??
しかし、この前立て替えてもらったお金を返していないのに、材木買ってくれ、は、無かろう・・・。
龍馬ですら頭の上がらない女性陣に、弥太郎は相手にされず(汗)。


武市は、容堂公に収二郎の件で目通りを願い出るが・・・対応したのは(久々登場)、後藤象二郎!
案の定、吉田東洋暗殺についての詰問が・・・。

収二郎は、拷問を・・・!!

どうしても龍馬に会いたい権平さん、長次郎の提案で、にわか塾生?!
(・・・権平さん、家長でこわもての割に、人がいいからなぁ・・・て、それでいーのか???)

京都では、資金難の為、塾の運営危機を勝せんせーから聞かされる龍馬。
千両、何とかして来い、って、そんなカラッと言われても(汗)。

福井の松平春獄のもとへ。
春獄は龍馬をそれとなく覚えていて・・・。
貸して頂いた資金は、生き金として将来は・・・!と訴える龍馬の言葉に興味がわいた春獄、快諾。
隣でお菓子を食べていたのは、熊本藩士の横井。
「でもくらちー」を、知っているか?と龍馬に質問、それは「プレジデント」を選ぶ際に関係あるのでしょうか?との答えに、うなずく・・・。

が、土佐での収二郎らの件については、歴史の流れの中では古いものが消えるのが必定、芥子粒のようなもの・・・と言う横井。

収二郎への拷問は熾烈を極め・・・武市は、加尾には、必ず助け出すと答えるが・・・。

その頃、一向に材木が売れない弥太郎。ふいに、妻に、なぜ自分のような男のところへ嫁いできたのか?ふつうならもう別れていてもおかしくないハズ、と聞くと・・・どうやら、占いが原因?!
(占った人もすごいが、信じるアンタも凄くね?喜勢さん・汗)

そうだ、材木を売るとき、今度はおまけをつけてみたら?との妻の提案・・・。
かみさんの方がよっぽど、商才あるんじゃあ?!

口を割らない収二郎、そこへ、引き下がらない武市と、やっと容堂は対面。
・・・が、今度は更に非情な裁定が・・・。

牢屋でやっと会えた武市と収二郎。
東洋殺害についてはともかく、朝廷とつながった?という罪は免れず、切腹が言い渡される。
勤皇党を作ったことを激しく詫びる武市に、自分は幸せだった、と、収二郎・・・。

権平さんと塾で再会した龍馬。
・・・ほんとは、兄は脱藩のお咎めが無くなった弟を連れ戻しに来たのが目的だったが、塾で自分も学ぶ?うち、応援したくなったようで・・・。

後日、加尾さんから手紙が。

収二郎は立派な最期だったと聞かされ、両親も納得したようだったが・・・ならば何故、兄は死ななければならなかったのか?加尾の疑問が綴られた手紙と、この前の横井の言葉が、龍馬の頭をよぎり・・・。


次回。
以蔵、狙われてる?
武市、今度こそ窮地・・・?!(急に人間、生き方は変えられない、けど・・・。)

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