朝凪、夕凪

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zoom RSS 龍馬伝・18・19話

<<   作成日時 : 2010/05/18 22:46   >>

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18話。
・・・映写機だとばかり思ってた・・・アレは、六文儀?
(はっ!碇ゲンドウの旧姓しか頭に思い浮かばない・汗)

海軍訓練所・・・の前に、勝塾。
しかし、来たばかりなのに、生徒集めに駆り出される?!龍馬と長次郎。
・・・つか、ナンパ?!

何か最後は、食べ物で釣ってたよーな・・・特に、沢村。
空腹は最大のナントヤラ、って、こういうのにも効果があるのかい??

海軍訓練、のために集まったかと思ったら、全員がそういう志を持ってる訳ではないと知った龍馬は、落胆。
しかし、勝は、入塾の動機など、はじめはそれでも、「日本人」として集い・学んでいく事が大事と説く。

いつのまにか、勤皇党の時の仲間も入塾。
不本意な入塾な筈が、いろいろ学ぶ内、目が輝いちゃったり・・・。

以蔵も、勝を斬る?為に近づいた筈が、人間性に触れる内・・・。

みな、知らない内に容堂公の計画にはまってる??

19話。
攘夷実行。
・・・結局、攘夷実行と口では言いながら、アメリカと密約?!
ホントに攻撃したのは、長州藩だけ・・・。

・・・勤皇党をまとめる力が、もはやこの一言くらいしかなくなってしまった?!武市。
以蔵も収二郎もいない、がらんとした広い邸内・・・。

下士から、ここまで登りつめた筈が・・・はしご外され状態・・・。

そこへ、龍馬。

容堂公に会い、菓子を下さったことを話す武市。
しかし龍馬は、容堂の底知れぬ恐ろしさを訴える・・・が(そういえば、容堂は龍馬とあった時、正体をそれとなく知ってたんですね。そして、脱藩の件は不問と。一方で、武市には厳しい・・・)。

捕まった収二郎をそのままにはしておけない武市は、土佐へ戻るという・・・。

龍馬と何度も衝突しながら、やはり友情を完全に切ってはいなかった武市。

けれど、やっぱり今回も・・・。
思想がどうの、という対立ではないですが、収二郎を見捨てられないし、昔気質で不器用な所が、また、武市らしいというか・・・。

もうすこし柔軟だったら、また別の人生だっただろうに、と思うと・・・。

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