朝凪、夕凪

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zoom RSS 龍馬伝・26話

<<   作成日時 : 2010/06/27 22:04   >>

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西郷さん、じゃっどん、多用してる・・・。

「篤姫」の時の小沢さん西郷どんがまだ記憶に新しい(+当時の小松帯刀役の方も)だったので・・・。
(そういえば、「田原坂」の時の西郷さんは、千葉先生でしたねぇ・・・。)

・・・勝先生から、坂本を引き取ってくれと、話があったそうで。
龍馬は、当初、女性の好みを西郷さんから聞いて、初めは何??と思いましたが、おりょうさんのこと・ひいては蛤御門の戦いに、話が及び・・・。

長州との戦いを止めて欲しい龍馬。日本が一つになるべき今、国内で争っていては、そのうちどこかの属国になってしまう・・・という危機感もあった。
西郷は、短気ではないし、のらりくらりとかわしながらも、主張は曲げそうに無い。

その後、幕府からの要請(長州との話し合い)を、一見貧乏くじっぽいのに引き受ける西郷。
もとは長州と幕府のこと・しかし薩摩が最終的に得をするなら・・・という西郷に、小松は苦笑い。

が・・・肝心の幕府も、実はお財布ピーピー状態?!
徐々に発言力が増してくる薩摩を警戒、また、フランスとの交渉で、資金調達の道は開けたものの・・・。

海軍操練所は解散。
勝は、塾生たちに、咸臨丸でアメリカに旅立った時、興奮と同時に、もうこんな無茶は、今だけだ、という気持ちもあったようで。
だから、その「次」の分は・・・若い彼らに託す、と。

海は今まで、日本と外国を「隔てる」もの。
しかしこれからは、海は国と国とを「繋ぐ」ものである、と説き・・・。
操練所は、正式に解散。

脱藩組は、帰るべき所が無い。
海を見つめていた龍馬は、ふと西郷の言葉が蘇るが・・とりあえず、ごはん(・・・の為の、お金が・汗)。

土佐では、坂本家にも操練所の閉鎖の知らせが。乙女姉さんも初耳・手紙も無いので、詳しくわからないまま。
そして、武市から毒まんじゅうを託された弥太郎は・・・苦悩の末・・・。

一度は以蔵の牢に行き、手渡すものの・・・・・・やはり、奪い返してしまう。
昔の思い出を懐かしみ、そしてもう、舌を噛み切る体力も無い以蔵・・・。

埃だらけの手が、空しい・・・。

牢番さんから、以蔵がまさ生きていると知り、落胆する武市さん・・・。


次回。
・・・土佐に戻った龍馬、後藤象二郎と対決?!

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