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zoom RSS アリスインワンダーランド(3D・吹替版)

<<   作成日時 : 2010/06/13 21:07   >>

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・・・2D版も上映されてるんですね・・・(昨日見てきたのですが、当初、映画を見る予定では無かったので、詳しく知らなかったのです。漠然と、見たいな〜とは思ってましたが)。

3D。
・・・年がばれますが、某博覧会で体験して以来でした。

でも当時はメガネじゃなかったので、メガネ・ON・3Dメガネ状態・・・。
・・・コレ、貧血とか頭痛だったら、キッツイだろ〜な〜と思いました。あと、予告編は3D対応じゃないのもあるので、その時は外してないと、目が疲れますね。

銀魂の映画を見た時、他の映画の予告編で3D作品があったのですが、それを本編上映前に、3Dメガネの確認みたいな感じで、何度も流れたんですが・・・文字も飛び出すって、凄いなぁ。

・・・字幕版とかだと、字幕はどーなるんでしょ。



本編。

原作は不思議の〜を、子供向けでない方を、読むのを途中で投げ出した(汗)ので、でも、楽しめました。
バートン作品お約束の、フツーならエリートなのにこき下ろされる、アリスのお見合い相手・・・ああ、カッコ悪〜。

出番は少ないけど、ナゾの夢を何度も見る娘に、頭ごなしで怒ったりしない、パパが素敵ですね♪

お見合い状態のパーティー(ヴィクトリア朝時代のドレスやら、そこは見てて楽しかったです)から抜け出して、不思議の国に迷い込んで・・・。

成人前のアリスが、戸惑いながらも少しずつ、状況を打破しようとする所が描かれてます。
赤の女王と白の女王、同じ親から生まれたとは思えん・・・。

どっかおどろおどろしく怖そうな中、ファンタジーさもあり・・・。

狂った帽子屋・ならびに「生まれない日おめでとう(一年は365日もあるのに、誕生日は一年に一回しかない。だから今日は、生まれない日おめでとうの日だ!)」と、ディズニーアニメ版でうっすら覚えちゃったので、違和感も初めはありましたが、マッドハッター、面白かったです。

アリスのドレス・甲冑姿共々、衣装も素敵でした(途中着てた、ワイルドな羽をあしらったドレスも良かったです)。
ハートの兵隊が、蛇腹のロボット兵に見えた・・・色はともかく、FSSのプルート?!を連想したのは、私(汗)。

吹き替えについて。
赤の女王の配下の武人・・・の中の人、「チャーリーと〜」ではデップ役でしたので、その辺ちょっと気になったり(お芝居がどーの、というのではないです)。
で、マッドハッター(の中の人)が、ジャック・スパロウ(以下同文)。
確かに、どちらもデップですが・・・すごいキャスティング(中身は同じデップでも、キャラ違いすぎ・汗)。
赤の女王は、朴さんて分かりませんでした!!

青い芋虫、スネイプ先生つながり??
チェシャ猫、銀魂見た後だと、武市変態(もとい、先輩)といってしまいそうになる・・・。さすがに、志村剣の使い手ではありません。
白の女王の深キョン、そんなに違和感は無かったです。つか、アレ深キョンがやっても似合うかも、白のドレス・・・。

・・・洋画吹き替えだと、ベテラン声優さんがホント、多いですネェ。
嬉しいと同時に、最近のアニメでは望めない?状況に、ややフクザツ・・・。


さて、映画のラスト。
今の世相と照らし合わせて考えてしまいそうになりますが・・・。

自分の道は自分で、っていうのが、「21世紀の」アリスって、感じですね〜。
夢なのか現実なのか?でも、腕の傷やら青い芋虫が孵化してたり・・・まるきり遠い世界ではない、というわけで。

音楽も、美術も良かったです。


古さと最新技術とゴシックとファンタジー、また、美しさと時代の窮屈さと残酷さと面白さが混在する映画でした。


面白かったです☆

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