朝凪、夕凪

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zoom RSS 龍馬伝・24話

<<   作成日時 : 2010/06/20 20:43   >>

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・・・一週遅れで毎回、恥ずかしいんですが・・・感想、行きます・・・。
家族とか夫婦とか、それぞれ人物の立場は違いますが・・・よく描かれていたなぁ、と。

最後の蛍の場面、幻想的でした。
(これを選んだ奥さんのセンスもいい・・・けど、・・・牢番さん、よく持って来れましたなぁ・・・。)

武市さん夫婦、子供はいないけど、二人の心は、深く通じ合っているのですね。
あの時代、子供がいないというのは、今よりももっと厳しいものがあったと・・・思います・・・。

ただ、以蔵のことを思うと、なんとも「・・・」ですが(後藤象二郎、すっかり悪者・汗)。

そんな中、「娘がかわいくてしゃーないんです 何とかして下され」状態の、弥太郎。
ここは和んだというか、蛍とはまた別の意味で、いい場面でした。

で、主人公。
おりょうさん、亡き父のことがあって、頑なというか、つんけんしてるような態度に、という・・・。

少〜しずつ、龍馬とおりょうさんの距離が縮まっていくような。


一方、海軍操練所の中に、土佐の脱藩者がいて、池田屋にも行っていた、という指摘をされた勝先生。

・・・土佐の昔馴染みの死、おりょうさんの言葉もあって、無駄にはしないと心に決めた龍馬。
なんとか新撰組(この頃はまだ、違う名前だったんですね)には見つからず・・・と思ったら、亡き母生き写しの女性に遭遇?!

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