朝凪、夕凪

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zoom RSS エリザベート8・15昼3

<<   作成日時 : 2010/08/17 23:35   >>

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2階ロビーのディスプレイでヤンス。もっとホントは両幅、あるんですが・・・。

皇太子。
オールバックの髪型なので、雑誌でインタビューとかあどけない表情の写真を見慣れてた分、驚いたり。
幕開き「ママと僕は似ている♪」を聴いた時、一気に新鮮さに包まれました。
あぁ、新しい「エリザベート」だ、って。

皇太子の前の役、ミルクの場面とか、どれかなぁと探しましたが、分かりませんでした・・・うぅう・・・。

元はオペラ出身だそうですが、今作がミュージカル初挑戦でなかったせいか、ありがちな「正確さ」は、思ったほど鼻につかなかったです。

鉤十時の旗(途中で引っかかってて、ちゃんと降りるまでハラハラしました)を引き剥がそうとするとことか、銃の引き金を引くまで・・・溜めるお芝居をするのが、印象に残りました。

田代さん、ルドルフは踊る役かどうか、いろんな人に聞いた、という話が「ミュージカル」誌のインタビューで出てましたが・・・こういうのって、意識して観ないと、割とおぼろげだったりするんですよねぇ・・・。
(幕開き、何回も観て、ようやく「あそこはトートダンサーだけでなく、ほぼ全員ダンスが激しいんだ・・・」と気が付いた私・・・。)

ルドルフ役は若手の登竜門・・・出番は短いですが、今後に期待が持てますです。


革命家トリオ+1。
・・・終始、テロリスト扱い?!短い場面が勿体ない、岸さん・・・。もっと観たかったな〜。
背景の話になりますが、ハンガリー独立運動の時、旗が時折動いてるかな、と思ってたら、運動が激しくなり、警察の取締りが起こると、白黒反転!
・・・知らなかった、知らなかったァァァ!!

重臣グループ。
何でだか、ラウシャー大司教が気になった・・・(結婚式のあとのダンス、引っ込むとことこか)。
演者の方、以前はエルマーさんだったのですね。

トートダンサー。
後ろの席だからこそ、いろんな髪型の人がいるーとか、動きやらフォーメーションなど、分かったような・・・。
ダンスに疎いので、この辺で・・・。
踊ってなくても、座って背を向けてたり(ちびルドルフの場面とか、終盤、シシィが船に乗ろうとする直前とか)、これも今回、気づいたことの一つ。

パンフとは髪形が違う人がいたりするので、そこもチェックー。

マックス公爵。
幽霊になって娘に助言するのはいいけど・・・アドバイスがありきたり?
娘の悩みは、深刻だったのか、あるいは単に、心を閉ざしまくっただけだったのか・・・。


そういえば、皇帝が息子に「お前に何が分かる」って言うけど、この言葉、難しいですよね・・・。
口では否定しながらも・どこかで「理解」や「解決」を求めてるんだか、それとも元から拒否してるんだか、微妙ザマス・・・。

どちらにせよ、言う側・言われる側、双方、苦しいものがあります。

スターレイ夫人。
台詞は少ないけど、病院の場面で、皇后を守ろうとする所や、間近で仕え、彼女の苦悩を知っているけれど、簡単には解決できないのも分かっている、何ともいえない眼差しが、そこにはありました。


ルキーニ。
歌い方とか言い回しとか、結構、変わったかな?

考えたら10年、断続的な上演とはいえ、シングルキャストってすごいことですねぇ・・・。
幕開き、背中についてるフック?が、気になる・・・。
お見合いから結婚式に変わる時、シシィのお着替え、手伝ってるのね。

マダム・ヴォルフ。
・・・え、ひょっとして、「そーゆー」シュミなの?!ドキドキ・・・。


続く。

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