朝凪、夕凪

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zoom RSS いまさらですが、65回・トニー賞授賞式

<<   作成日時 : 2011/06/28 21:22   >>

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・・・字幕版で見ました。
今更、時間たっちゃって記事にするの、恥ずかしいですが・・・。

さっき、アニメソングのことをブログ記事にしましたが、今、自分の中でヘビロテしてるの、

「ぶっく・おぶ・もるもん」

の、パフォーマンスの歌・・・。

メロディーはいいんですが・・・。
歌ってる人も、上手い!んですけど・・・

歌詞が・・・ヤバすぎ(汗)。

一見、純粋で真面目な青年の、決意の表れ的な、スタンダードナンバーの様で・・・。
・・・信心深くて、真面目過ぎるのも、度を越すと・・・コワイ?!

字幕で和訳が出てなかったら・・・分かんなかっただろうなぁ。

作品賞のほか、合計9部門受賞。

スタッフの一人が「サウスパークのファンのみんな、ありがとう」と、何度か言ってたので、不思議だったのですが・・・。
ケンサクかけたら・・・なるほど、あの原作者コンビが手掛けたミュージカルだったのですね。
どっか、納得・・・。

マルチな才能の持ち主が手掛けた作品・・・。しかし、一場面だけでもヒヤヒヤもの・・・。
果たして・・・ほんやく上演される日は、来るのか?
(観たいけど、個人的には・・・。)

チケット入手が困難なほど、大人気作品の様で・・・。


「あべにゅーQ」は、昨年来日公演がありましたが(観たかったなぁ・・・)。


「ハウ・トゥ・サクシード」、今年で上演50年!!
初演のフィンチ役の方と、再演時のM・ブロデリックが並ぶと、年月を感じる・・・。

しかし、パフォーマンスでは、現在のフィンチ役、D・ラドクリフ君の身長の方が、気になったり・・・。
周りがデカいのか?
すると、ビグリー社長役の方(ミュージカル部門での、助演男優賞獲得)は、どんだけ、って感じが・・・。

ダニエル君、歌やダンスのイメージが無かったので・・・。

恥ずかしながら、作品はいまだ見たことが無いのですが、96年の宝塚上演の折の紹介番組で、ちょこちょこ曲やあらすじは知ってる、程度でございまして・・・。

だかたら、H・ジャックマンと司会の方のかけあいミュージカルメドレー(パロディで)、ハウ・トゥー♪ってジャックマンが歌ってる方のが、知ってたり・・・。

そうそう、H・ジャックマンがミュージカル、って、知識では知ってても、みるのは初めてだったので、すごくサマになってて、驚きました。
スーツも着こなして、歌もダンスもいけるって、キマッてて、これも何度も繰り返して見てしまいました。
華がある舞台人て、いいなぁ。

ハイレベルだしなあ。

振り返って、日本は・・・・・・嗚呼・・・。



ハウ・トゥーに話は戻って。
パフォーマンスの時の、「ブラザーフッド」のナンバー、あれって、やってる方は大変だ、って聞いたことありますが・・・。
難しそうだなー、と・・・。

初演から50年、てことで、以前花組で上演した時(真矢みきさんがフィンチ役)も、ちょっと昔の作品、みたいなことを出演者が語ってた思い出もあるのですが・・・(例として、主人公のヒロインが、「あなた(フィンチ)の帰りが遅くても、私は夕食を温めて待つわ(要約)」、って歌がある辺り・・・)。

窓ふき青年から、本のアドバイスと恋人の助けでピンチをくぐり抜け、出世していく、っていうのが、長年愛される理由の一つ?なんでしょーか・・・。

愛華みれさんが、マザコンだけど憎めないライバル・バドを演じて、好評だったのも、花組版の特徴の一つ、でしたよね。

花組上演当時は、個人的に「ミュージカルに興味が出て来始めたころ」、だったので・・・。
チケット入手も、自信が無かったし・・・。
ちょっと、観たかった・・・。

個人的思い出話になってしまいました。



散々ネタにされててからかわれてた、「スパイダーマン」。
でもいちおう、ちゃんと紹介されてたし・・・。

ウォー・ホース、今まで、馬が出てきても、一発で人間がやってるのわかっちゃう作りでしたが、あれは、精巧に出来てましたねえ・・・。
カッコいいし。

天使にラブ・ソングを。
これ、原題はシンプルだったんですね・・・邦題考えた人、センスあるなぁ〜。


エニシング・ゴーズ(何でもアリ、って意味なのか・・・)。
こちらも、古典ミュージカルの域ですが・・・。
紹介されると、なんか、観たくなる・・・。


他にもいろいろありますが・・・以上、印象に残ったことを、書いてみました。

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