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zoom RSS 今更ですが、げきぴあ、小池先生インタビュー感想

<<   作成日時 : 2012/04/22 22:03   >>

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・・・遅ればせながら、改めて、げきぴあの、小池先生インタビューについて。
ついったでも少し呟いたけど、もっと喋りたくなったから、ブログに書いてみます。

エリザベート関連が多く、とーぜんながら、ヅカ版銀英伝については、影も形も無い訳ですが、よ〜く読み込めば、ヒントくらいは、転がってるかも(って、こじつけか?!)。

従来のヅカファンとは違う客層を、宝塚に観に来てもらう・あるいは、長く興味を持ってもらうためには、的な・・・。

「カサブランカ」上演に至るまでの事も、触れてありますが・・・。
一番最初の、星組特集本で、扮装企画があったな〜。懐かしい話だ。

・・・上演に約30年かかったっていうことは、余程だったんですねェ・・・。

でも、個人的には、逆に時間が経過してるからこそ、H・ボガートらの影響とかさほど考えず、「宙組の作品」と取られることが出来て、むしろヨカッタのでは?と思いました。

私は観れなかったんですが、「オーシャンズ11」の上演交渉の話、読んでると、日本のワーさんナーさん・・・いやさ、ワーナーさん、間に立って、大変だったでしょうなぁ・・・。
ワーさんナーさんに、またも親近感が湧いただよ・・・。
(注・ワーさんナーさん、という呼称の謂れについては、「劇場版銀魂・新訳紅桜篇」のDVDをご覧ください)

まぁ、インタビューの内容が濃いので、ここで全部書いてると時間が無い・・・。
今迄の・これからの日本のミュージカル界・宝塚を考える上で、外せないかと。

お隣の国のミュージカル事情と、それに対する小池先生の思いとか、比較して我が国のミュージカル事情・ちょっと今昔物語?!とか。
人材育成や集客について、いろいろ・・・。


また、ミュージカルに限らず、主婦に人気が出ないと映画はヒットしない、という意見を映画のプロデューサーから聞いた話も、印象的でした。
ある意味、プチ女性論?!なんつって・・・。

「別に、ミュージカルなんてキョーミないしぃ〜」という方も、考えさせられる記事だと思います。

ちょっと違うかも知れないけど、今はなき新宿コマで「ウィーン版エリザベート」を見た時、セットがあまりないコンサート版でしたが、それでも演者・オーケストラの、ハイレベルなパフォーマンスに圧倒され、日本のミュージカルはもっと頑張らないといけないかも、などと、すこし危機感を覚えた思い出が・・・。

ただ、一観客の自分に何ができるか、分かりませんが・・・。悲観してても始まらないので、観に行けるものは観に行きたいです。

・・・超・初歩的ですけど。

とゆー訳で(唐突ですが)、劇場でミュージカル、どーですかお客さん。
(そんなに古臭い堅苦しいジャンルではありませんぜ、ミュージカルは・・・♪)

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