朝凪、夕凪

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zoom RSS 東宝エリザベート2012(6・17昼)感想3

<<   作成日時 : 2012/06/18 22:52   >>

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・・・感想が長くなるのは毎度なんで、ごめんなさい。

皇太子。
・・・ルドルフさんが今回、総入れ替えで寂しさもありましたが、平方さんは、ルドルフ初挑戦には思えなかった・・・。歌もセリフも良かったし。
僕は〜のところ、危なっかしいとこもあったけど、それを除けば、今後も期待できる若手さんですね!
顔が、スマッ〇のゴローちゃんに・・・似てると思うのは私だけ??

トートダンサー。
・・・今回、一階席だったので、一幕はじまる直前、ちょっとダンサーさんの一人が見切れて見えた・・・得した気分でした。
それと、ダンサーさん達は、ママ、どこにいるの?のあと、セットを動かして舞台を後にするのね。
けなげな(?)彼らに、拍手を送ろう・・・!

馬車動かしたり、ダンスの他に肉体労働・・・。

ツェップス役は、大谷さん。
げきぴあのブログで知ったのですが、ツェップスが独立運動で撃たれる場面、注目です?!(笑っちゃいかんけど・・・)。

あー、セリフが微妙に変わったのね、と盛ったところ。

一幕。
「でも母の意見は、君のためになるはず『だ』」

二幕。
「そしてハンガリーは、皇后の美しさに騙され続ける『んだ』」

「我らの! 勝利だ♪ 彼女に 勝・つ・の・だ♪ 『勝ち抜くぞ〜』」

・・・記憶違いだっったらすいません。
最後のは、いつもだったら「始めるぞ〜♪」だった。

変更、と言えば、ちびルドがトートと初対面の時、銃を取り出す場面でしたね。
あれがあると、後半のあの場面が、より際立つ・・・というか、重みが増す、というか。
銃を出すので、ちびルドが「誰?」と訊くとき、これまでだったら、あどけなさが前に出てましたが、今回は詰問、に近いものがあり・・・。

言い方変わったな〜と思ったのが、
「神様が、助けて下さったのよ」。
↑語尾が、これまでなら優しく言ってたルドヴィカママが、今回は、おイタをたしなめるような感じでした。

変更、なのかなぁ?
ハンガリー独立をルドルフに訴える時、トートも「ハンガリーの王冠が、待つ〜♪」一緒に歌ってた・・・。


変わるといえば、あさこさんシシィ、強くなっていたような。
しなやかさと強さ(最後通告とか、私が踊る時とか、「まだ、アナタとは踊らない!」の辺りとか)を、感じましたです。

・・・マテトート閣下は、うーん、セリフ部分は、内野さんトートが、台詞が絶妙だったので、そこを比べてはいかんのですが、思い出してしまうほど、あの方は上手だったんですよね・・・。
ひとこと一言に、トートは死神であり、口調などに、得体の知れなさ・普通の人間には無い「ナゾ」や「影」を感じさせていた・・・。

台詞って、改めて大事ね、と思ったり。

・・・でも、いろいろ書いて、やっぱ、今回、3人のトートさんの中で、ビジュアルは一番だし、歌は遜色ないし(わざと楽譜に忠実でない歌い方なのは、ウィーン版の時点で、この人の持ち味な気がしてます・・・)。

あんまり言葉に関して言うのは、厳しくてごめんなさい。
日本で、日本語で歌ってお芝居するのって、すごい事なのですよね。
ニホンジンが余所で、それ出来るか?!って言われたら、返す言葉が(汗)。

うん、日本に来てくれてありがとう。
そしてゴメンナサイ、マテさん・・・。


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