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zoom RSS ウィーン版「エリザベート」20周年記念コンサート(東急シアターオーブ)

<<   作成日時 : 2012/10/29 22:42   >>

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・・・昨日行ってきました。

渋谷は、過去、シネマライズ渋谷、パルコ劇場とか、Bunkamura ザ・ミュージアムに足を運ぶことはありましたが、文化村通りや、スペイン坂とは反対方向にあるヒカリエに行けるだろうか??という不安の元に・・・。

結果、何とか行けました。
チラシにあった地図より、思ったより駅近い。
駅のホームにも、ヒカリエ行きの矢印があちこちにありましたし。

つーか、駅からなら、雨の日は濡れずに来れますよ〜。
前情報あまり入れてなかったので、劇場以外に、お店が沢山あるとは知りませんでした。

劇場は11階。
・・・実質、12階、って言った方が早いような、2、3階席の人間には・・・まぁ、その・・・。

どうでもいいけど、私は2階席、最後尾・・・。

最近、3階まである劇場の方が少ないですしね・・・。

何となく、座って、旧・東京宝塚劇場を思い出しました(現役の劇場で3階席経験だと、新橋演舞場がありますが・・・)。

東京宝塚劇場は、客席が扇形に広がる形ですが、シアターオーブはかっちり四角。

バルコニー席もあり。


・・・いつになったらコンサートの感想になるのか・・・。
本題に。

マヤさんがエリザさよなら公演、マテがウィーン版としてのトート、そして5年前と同じグラッシーニさんのルキーニ、ルカスの皇太子。

でも、劇場が違う(今はなき、新宿コマ劇場)ほか、振り付けや、字幕を追ってると、改めて気づかされること等が多かったです。

今回の目玉の一つ、「愛と死の輪舞」が、ウィーン版でも用いられてるそうで、コンサート版でも採用、とのこと。

・・・フタを開けたら、

ただトートが歌うだけじゃない!
シシィとデュエット?!


・・・パンフに歌詞が載ってて良かった・・・。
(余談ですが、日曜終演後、パンフが完売。買えなかった人の為に注文用紙?みたいなの用意されてましたが、何でまた?)

ウィーン版は5年前、観たからいいや〜って、実は観る予定は当初無かったのですが・・・。
いや、このためだけでも観に行って良かった!

「行くことなくしてはやってこない」的な題らしい、といいうのは、97年宝塚星組公演のパンフで知りましたが(原作者コンビと小池先生の鼎談にて)全部聴くと・・・。

これ、今後、東宝版や宝塚版は、どうするんでしょ?
・・・っていう位、「愛と死の輪舞」の印象変わりますよ!

甘く切ない死神のラブソング、で終わらないのであります。
いや、あのままでもいい歌ですけど。

続く。

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