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zoom RSS ウィーン版「エリザベート」20周年コンサート・感想3

<<   作成日時 : 2012/10/30 22:33   >>

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画像指が写ってるけど、気にしないで・・・。

・・・眠くなったので、昨日はあれが精一杯、でした。
思い出せるままに、順不同で、感じた事覚えてることを書くザマスよ。

何だっけその、カフェの場面(ウィーン版にはカフェの場面は、一幕の一回だけです)で、クリミア戦争のその後、みたいなアレ。
うろ覚えですが、オーストリアは結局、中立になりました、みたいなんだったと。

新聞を綴じる、木の枠のようなものは、プラスチックとステンレスの現代のものとは違い、味わいがありますね。

三越の、カフェ・ウィーン(ご存じない方へ。←こういう名前の、カフェです。ザッハトルテにメランジェの他、いろんなケーキやコーヒー、紅茶が楽しめます)だと、見た事があったような・・・遠くからですが。

舞台に話を戻すと、テーブルがなく、キャストがイス持ってくるという・・・。

日本版でも、大臣やってる人たちが、市民だったりミルクの場面に出てたりしてますが、一昨日のコンサート、まじで少人数なのに頑張ってたんだなぁ・・・と、カーテンコールで思いました。

マダム・ヴォルフがシシィのお母さんと兼ね役、なのは前回知りましたが、トートダンサーならぬ「死の天使(男女混合なのだ、東宝版と違って)」がヘレネお姉ちゃんだった(さすがに上演中は、気づきませんがな)とわ。

しかし、マリー・ヴェッツェラが出てた、って、ウォーリー探すより難しいわ!!


東宝版だと、トートダンサーがスカートみたいなの穿いて、なんとなく象徴してるのね・性別カンケーなし?という感じなのですが、それともちょっと違う・・・。
まぁ、日本版は黒天使・トートダンサーとも、ダンスチーム、って言い換えた方が早い側面もあるけど、死の天使、は、ダンスがそこまで激しくないから?

にしても、ヅカ版じゃマドレーネちゃん位で、東宝版でトートダンサーが兼ね役って、考えられませんなぁ・・・。

ルドルフが死を決意した辺りの、拳銃を死の天使たちに盗られちゃって、その時ははじめ、銃を床で滑らせるように各々パス→斜めに並んで、腕を伸ばして後ろにリレー、て感じでした。

東宝版だと、みんなで投げ合ってなかった?アレ、違う??

違うものなら、違う場面で、シシィがトートにぶん投げてたけどね・・・。


えぇと、・・・やっぱり順番バラバラ過ぎてもアレだから、整理しながら書こうかなぁ(テキトーな管理人・・・)。


あー、その前に、ふと気になってオケのメンバーを、帝劇パンフとコンサート版のパンフで比べたら・・・
約半数、同じ演奏者でした。

東宝版と、何か似てる?と思いまして・・・。でも、まさかこうなってたとは。
ひっくり返して、5年前のコンサートのパンフを確認したら、あの時はオケも、向こうの人だった。

・・・前回も今回も、指揮者は、向こうの方でした(あ、それぞれ別の人です。タクトを振ったのは)が、細かいアレンジ等は、場面によっては、よりロックっぽかったですけど。

でもね、今迄エリザ何度も観たけど、今回オケが丸見えなんで、病院の場面で、ヴァイオリン弾いてる患者の曲は、オケの人が弾いてたって、やっと確認できた・・・のが、収穫の一つだったり。

いや、弾き方がどっか大げさなので、多分弾いてるのはオケだよね、と思ってても、いつもだとオケボックスだから、席の角度によっては見えない訳で・・・。

続く。

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