朝凪、夕凪

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zoom RSS アニメ映画「聖☆おにいさん」

<<   作成日時 : 2013/05/21 00:24   >>

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昨日、見てきました〜。


男性の観客が多い映画を観てた?せいか、女性客が多いと、ちょっち嬉しくなった・・・。
・・・て、ここんとこお芝居見物では、女性が多かったやんか、自分。

う〜ん、アニメ映画を見る時と、ミュージカル鑑賞では、自分の頭はどこか切り替わっているようだ・・・。


さて、本編。



あ、まだ公開から十日だから、言わない方がイイの??













では、これから見たいから感想読むのイヤン!!な人は、ここから先は、自己責任で、お願い致します。








注意しましたよ?
ようござんすね???











・・・はい、感想。


原作8巻まで出てますが、それみんな読んでる、という方へ。
私もですが・・・。



天使、出番ちょっとだけ。
天部、出番なし。
双方の弟子、以下同文。




なんかもう、弟子たちや天部、天使たちがいないあの作品が、むしろ考えられなくなってる・・・。
あ、双方の親たち?も、以下同文です・・・。
鳩なら出るけど、冒頭だけ。

洗礼の場面が回想で出てくるけど、ヨハネさんは出ても、そのあと、鳩の場面が無いのよね・・・。

しゅーきょーネタ云々、と、公開直後、ついったでも話題になりましたが・・・

しゅーきょーネタは、映画では薄味です。


しゅーきょーネタは、まぁ、ディープだと、原作ファン以外はついて来れなそうだと思われたのかぴら・・・。
まぁ、銀魂の最初の映画だって、あらかじめテレビでやった、初期のエピソードですもんねぇ。
一過性の映画だと、コアなファンはともかく、一般のお客さんにお金払って見てもらうには、きついのかなぁ??

だからなのか、福引で当てた温泉旅行は軒並みカット。
勿体無い。

ただ、天使って大所帯だからねぇ・・・。

まぁ、ディープに行けない分?ある意味、隠れた主役として「立川、ならびに立川市民」が、なにげにクローズアップされていたような。

原作だと初期にしか出ていなかった、ブッダの白毫(びゃくごう)を狙う小学生の話とか、けっこー掘り下げられてました。
オリジナルの市民の姿も、ありましたね。
コンビニの店員さんとか、和菓子屋さんとか、金魚屋サン的なひととか。
銭湯のおじいちゃんは、原作でもちらっと出てきましたが。

あ、セリフは無いけど、やくざの竜二さんの妻と娘さんは、エンディングのみ・・・。
惜しい。
アパートの管理人、松田さんは出てましたが、孫息子くんは、以下同文。

・・・なので、その辺楽しめないと、ちょっとキツイかも。
いや、ブッダとイエスの、ゆるい日常や、外国人であるふたりの、フシギな日本のあらゆる「お約束」に驚いたり意外に楽しんだりするところは、健在です。

お声。
聖人コンビ2人。
イエスの中の人、舞台経験も豊富な成果、意外にもマッチしてた?!
イエスは見た目は濃いしおじさんだけど、中身はまるっきり子供で笑いの沸点は低い、でも憎めないキャラなので、大変だったのでは?と思ってしまいますが、意外に合ってた・・・。

ブッダ。実はあまり知らない方でしたが、違和感はそんなに感じませんでした。
歌も面白かった。

ほか、気づいたこと。

竜二さん、コワイけど、原作よりいい人?!
原作の初期の話が多いです。


というわけで、ある意味、ラファエロの「大公の聖母」が、奇跡の来日、ともいわれる中、聖人二人の漫画がアニメになる事すら、同じくらいに奇跡(って、こじつけすぎやしないか?!)なわけで・・・。

物足りなさはありますが、聖人の中の方は、吹き替え未経験にありがちな違和感はさほど無いし・・・。
贅沢感はないけど、「あたたかさ」は、確実にあります。

次はあるのかなぁ・・・。
もし次がるなら、今度は天部、天使、双方の弟子は、出してねん。

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