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zoom RSS 東宝「マイ・フェア・レディ」2013・5・12 ヒル(日生劇場)

<<   作成日時 : 2013/05/19 20:25   >>

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きりやんイライザ(※霧矢大夢さんをご存じない方へ。向かって右の方です。きりや・ひろむ、と読みます)でした。・・・感想書くの、遅れてすみませんです。

なお、このパネルは1階奥なのですが・・・終演後はみーんな写メ撮って超混み!!
なので、幕間がおすすめです。


ほんでもって、この日は自分、遅れてしまい、席に着いたら、主人公の花売り娘・イライザが、半分夢見がちに、街でみんなと歌っていたのでした。

うぅ、残念・・・。ただでさえ、映画も見た事ないし、細かいストーリーを知らないまま観ました。

もう一人のイライザも観に行きますが、さすがにそれが、マイ千秋楽ですわね・・・。

なので、言語学者・ヒギンズと彼女が、どうやって最初会ったのか、次回までわかりません・・・。

階級社会のイギリス、それは随所に出て来ますねぇ。

イライザの父で飲んだくれのドゥーリットル氏。どーしようもないオッサン、まーさーに、イギリスのマダオ?!
しかし、ヒギンズに会いに来たとき、屁理屈が気に入られてしまい・・・後半ではいきなりのセレブに!!

娘のイライザは、ヒギンズの猛特訓に時に悪態をつきながらも、下町訛りを直して、だけど発音はごまかせても、貴族たちと対等な会話をするのは、限界が・・・。

はじめは否定的だったヒギンズの母は、いつの間にかイライザのファンになってましたが。

そして、会話や発音のほか、豪華なドレスを着こなし、振る舞いも遜色なくなったイライザ。さる国の大使館パーティで、あわや素性がばらされるかと思いきや、発音や振る舞いが美しすぎて、イギリス以外の国の王女、と言われるまでに。

・・・が。

あとで出てくるセリフですが、人は、振る舞い、ではなく、「どう扱われるか」。
「ことば、ことば、ことば!」

言葉が大切なのはわかるけど、それだけ取り繕ってもどうにもならない、とある気持ちを抱えて、イライザはヒギンズの家を出る。

競馬場で知り合った、イライザのワイルド過ぎ〜る言動にも顰蹙するどこか、何でだか惚れてしまう、貴族の青年、フレディ。

・・・個人的には、頭の固い屁理屈オッサンのヒギンズより、将来性ありそうな気もしましたが・・・。
今なら、フレディはさしずめ、メール魔、ってことになるのかぴら??

女性の気持ちをわかっていない息子に、ヒギンズの母は、イライザの完全な味方。
カッコいいなぁ、おっかさん☆

ヒギンズから教わったように、今度は自分が、言語学を学んで、教師になる、とイライザは宣言。


ケンカ別れは・・・・・・修復不可能か?!

と、思いきや・・・。
最後の場面、夕日がさし乞うようなライトが、とても印象的でした。

(感想は続くよ)

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