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zoom RSS アメリカン・ポップ・アート展(国立新美術館)

<<   作成日時 : 2013/09/16 18:30   >>

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練馬から乃木坂へ。9月8日に行ってきました。
ぶら美で紹介されてた、というのもありますが・・・。

番組でも触れてましたが、このポスターにもなってる絵は、現物は、道路標識などに使われてるものと、同じような材質のものです。
・・・ので、ポスター等、印刷だと分かり難いのですが、現物は、近づいてみると、光沢というか、つるつるしてます。

この絵を描いた、ロイ・リキテンスタインは、アメコミ調のタッチなので、個人的には、アメコミ独特の濃いキャラは、あまり好きではないのですが・・・(汗)。
ポスターにもなってる、この「鏡の中の少女」は、くどさが無いので、いいかな・・・なんて。

こういう、鏡を見る人物の絵、というモチーフは、むかしから西洋画では「お約束」のひとつだったそうですね。
鏡→無常と虚飾のしるし、って意味、みたいで・・・。

タッチはアメコミ・原色使いで、でも画題は昔ながらの・・・ついでに材質は現代、という。

リキテンスタインの作品はこのほかにも、真鍮だったり陶器だったり、絵、だけでなく、造形作品も多かったです。
漫画の爆発の場面の効果音的なものを、やはり現代の材質で作った「VAROOM!」とか。

続く。

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