朝凪、夕凪

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zoom RSS NT12月号、FSS感想〜。

<<   作成日時 : 2013/11/24 20:57   >>

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・・・ふ〜、やっと書ける・・・って、遅いわァァァァァァ!!(←ノリツッコミ)。


フンフトがダイ・グに、あっさり教えてくれるお妃候補・・・。

って、
・・・おまえがお妃かィィィィィィィィィ!!
どこの世界に、そんな露出度高いカッコーの乙女がいるんだよ?!
シナ作って、嘘くさいわァァァァァ!!

過去の詩女さま達から、鼻フックデストロイヤーをお見舞いされても、文句言えないんじゃないかと、僕は思いました・・・(汗)。


昔、永野先生は、「見えたり消えたりするのは、ジョーカーのイレズミ技術がすごいんです」と答えていらっしゃいましたが・・・。

あのイレズミ、いつフンフトは、いれたんでしょうか。
現役時代入れてた?それとも今回から??

フンフトはイレズミですが、べリンの服の、肩の所と同じ位置、ってのが・・・怖い。

・・・えーとぉ、過去のフィルモア皇帝への想いがあったとして、じゃあ昔、ピアノ・メロディさんとのアレやコレは、どうやって説明なされるのでありましょうか??

66ページと67ページで、表情変わってるんですけど、フンフト様(汗)。

過去の詩女さまたちの想いは、必ずしも恋心ではない気も、するのですけど・・・。
断言しちゃっていいのか、フンフト様。


ただ、皇帝の顔つきも・・・。
ホントは、キツネと狸の何とやら、って感じがしなくも・・・。

カレンダーに、「フィルモアはそこまで考えているのか?」っていうアレは・・・そのう・・・。

すいません、今だから言います、ダイ・グのお妃候補、自分はてっきり、茄里かと思っとりました・・・。
茄里は出てこないけど、彼女を守っているはずのニーゼルが登場。

シリアス美女の、ジークママ・・・
もとい、ブラウ・フィルモア王!!

家系がメンドクサイ(汗)!


まぁその、アド―王は、かつては帝国領だったナカカラが、のどから手が出るほど欲しいィィィィ!!
夢よ栄光よもう一度!!ってなもんで、そのためには、ミサトさんじゃないけど、なりふり構ってらんないようで。
・・・しかし、実はアド―王他、元老側は詩女を見下してる・・・その辺、ミノグシアの人達だって、うすうすばれたら、どうするのか??

ダイ・グのファンクラブ・・・
ベルサイユのばら、の、原作に出てきた「オスカル様ファンクラブ(オスカルの結婚を阻止しようとしていた)」や、宝塚版の「モンゼットの奥様」「シッシーナ公爵夫人」を思い出したのは、私だけ??(汗)。

ダランスは・・・2機存在した?!
・・・武蔵と大和が、実は同じ船でした→同型艦、みたいなモンかしら・・・って違う?(汗)

なんか、ヤな奴だったミヤザが、だんだんかわいくなってきた・・・て、イカンイカン!!
ブルーノも、ボケモード?!

ブラウ・フィルモアの近衛騎士団長、マーカスがカワイイ。
しかし、女王陛下に勝てるのは慧茄さまだけ、とのこと・・・苦労も絶えない?!

近衛騎士のみなさんも頑張ったけど、個人的には、メガ盛りの髪を収納した、帽子そのものも、褒めてあげたい気分になりました。

ツイッターにも書いたけど、フンフトがダイ・グに「ああ・・・今のお顔 そっくり」って言ってたけど・・・。

物まねタレントでもない限り、「そっくり」って何度も言われたら、そのうち、いい気持ちしないんじゃないかと、僕は思いました。

ダイ・グはダイ・グ、過去の皇帝はそれぞれ、でしょーがァァァァァ!


べリンが、歴代の詩女様たちの記憶なのか、自分のそれなのか、はっきりしない、と不安がってましたけど、ホントは、そういうものじゃないんでしょうか・・・。

ただ、今は、ナカカラにこれ以上、他国に入って欲しくない以上、フィルモアと組むのが最善、てことで、結婚話に双方同意した、ってことでしょうかね・・・。

お互い、利害が一致しました、みたいな。

フンフトは、真意はわかりませんが、他の詩女さまたちがやらなかった、女の武器を、使えるものは使う、っていうスタンスなのかぴら・・・。

後年、彼女は評価されるようですが・・・。
あと、トレーサー1にあった、クリスの項で
『後年、多くの人が言う。
「フィルモア帝国、それはクリスティン・Vのことを言うのだ」と。
それに反論するフィルモア国民はだれ一人いなかった』

・・・・・・ダイ・グの立場は(汗)。

泣きっぱなしの彼女でしたが、今回は、表紙も含めて、辛い展開でしたね。
よく言われる、「帝国内での扱いはヒドイ」、って、お金に関してのこと??

ガラスの仮面で、月影先生が「結婚て、本当は『結魂』って書くのじゃないのかしら?」という台詞がありますが・・・。
あの帝国では、皇后として生きるより、騎士同士の方が、ある意味、幸せなのでは・・・と思ったり。

・・・かなりの姉さん女房でうまくいった例だと、フランスのアンリ2世と、愛妾のディアーヌ・ド・ポワティエを思い出しましたが(女性が20歳年上・汗)、それこそ、うまくいったのは奇跡に近いような・・・。
正式な妃では無かったし・・・。

ダイ・グとフンフト、ほんとーに結婚するんでありましょうか・・・。
詩女が結婚、というのは、天照に嫁いだ「あらたま」さんがいるけど・・・。

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