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zoom RSS BSプレミアムで見た「ベルサイユのばら フェルゼン編」(雪組2013年)

<<   作成日時 : 2014/01/06 21:47   >>

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・・・初舞台生の口上、写真でしか知らないので、新鮮でした。
(国境のない地図、で、劇中歌う、くらいしか知らない。私は関東人なので、兵庫までは観劇が難しい為。)

個人的に、花總まりさんのアントワネットが好きだったので、はじめは冷静に見てました。


が。
・・・何コレ!
まっつ(未涼亜希さん)カッコいいよ!!歌上手いし!
こんなカッコいいアンドレ、知らなかったよ!!
まっつバンザイ!まっつに幸あれ!!


昨年、スカパー無料放送の時、「太王四神記(花組)」見たんですが、その時は、長老っぽい、ストーリーテラー的な役だったので(それも十分、上手かったですが)。

身分違いの恋に耐え忍ぶ、それでいて頼もしいアンドレ、上手く演じてるし、苦悩する姿も、カッコいいなー!
軍服にマント、似合うなぁ〜!
ブラックジャック、カッコ良かったんだろうなァ・・・!


オスカル早霧さんも、素敵でしたね。
涼風真世さん(映像で見ただけ・汗)とも、稔幸さん(観に行きました)とも、さえちゃん(後述)とも違う、オスカル。

こういうオスカルもアリかも・・・と思いました。

「飲むなオスカル―(汗)!!」のアレは無いけど、今宵一夜の場面、ドキドキしてしまった・・・!
昔、さえちゃん(彩輝直さん)オスカルが観たくて、01年宙組ベルばらはそっちで観ましたが(オスカルとアンドレ、役替わりでした。ちなみにその時は、水夏希さんがアンドレ)・・・。

なんかもう、まっつ、アナタはなんて、罪な人・・・!

フェルゼンが主役なので、フェルゼンが素敵に描かれてますが、アンドレも捨てがたいよ・・・!!


・・・ただ、王妃様の出番が、少ない・・・。

01年宙組の印象が強いので、どうしてもそっちと比べてしまいます・・・ごめんなさい。


「オスカル。フェルゼンを帰すことはできません。たとえ、太陽が西から昇ったとしても」
「薔薇だって咲くでしょう。コマドリだって、平和、平和と鳴くでしょう。
 ・・・マリー・アントワネットは、フランスの女王なのですから・・・ッ!!」
「お母さまは、お人形作りがうまいのよ」
「♪誇り高く歩んでゆくとき、私は本当の王妃になるでしょう♪」
「ライン川を越えたら、フランスの人間になれ、と母から言われました」

・・・あのセリフとかあの歌は無いのね、とか、そこは残念でした。

が、モンゼットの奥様とか、その辺、無いのは・・・良かったかな。うーん・・・。

冒頭、パリの仮面舞踏会から始まるのは01年宙組には無かったので、驚きました。
でも、今回の雪組には、フェルゼン、幕開きでステファン人形、持ってないんだ・・・と、そちらも驚き。

全体的なストーリーとしては、01年宙組より、よかったかな。
王妃の出番が少ないのが、泣き所か・・・。王妃様の華麗なるコレクション(違)、見たかったのに。
あ、王太子や王女の出番、バッサリ無いんかい・・・。

そういや、スウェーデン国王や、輿入れ前のマリア・テレジアの場面も、以下同文。

うーん、いろいろ違うのね。

革命後、ベルナールやアランが語る、革命は失敗だったという場面、これは新鮮・・・。
昨年、「二都物語」観たせいもあって、なんだか納得してしまった・・・。

そこでロザリーがいう台詞が、最後、フェルゼンを止める場面で言う台詞に、つながるのね・・・。

あ、フェルゼンが馬車で急ぐ場面、これは01年宙組よりだいぶ、いいです。
あの時から、CGとか、時の流れを感じたり・・・。

・・・やはり何度見ても、王妃とフェルゼンの、別れの場面は哀しすぎる・・・・・・(泣)。

・・・いろいろ書いてしまいましたが(だって私の中では、花總アントワネット様が一番なので・汗)、見る前に予想していたより、楽しめましたです。

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