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zoom RSS 星組「眠らない男 ナポレオン 愛と栄光の涯に」(東京宝塚劇場2014・2・16昼)

<<   作成日時 : 2014/03/09 22:04   >>

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誕生日に観劇♪

雪の残る有楽町・・・。

なので、否、この冬の雪のこともあり、劇中雪が出て来ると、違う意味でリアルでした。
・・・でもって、ソチ五輪の時期ということで、ロシアの場面になると、なんかやっぱり、リアルに感じてしまった・・・。


ナポレオンのことは「余の辞書に不可能の文字は無い」と、軍人から皇帝になって、ベートべーンが怒って、彼の為に書いた曲の楽譜をたたきつけたか何かした、エルバ島に島流し→100日天下→セントヘレナ島で亡くなる→数年たってフランスに遺体が戻る、くらいしか知らず、初めて知ることも多かったです。

・・・結果から言うと、モンテ・クリスト伯を観た後だと「え?あの後も長いんだけど?飛ばすの?!」状態。

更に言うなら、英国との戦いも略。
「トラファルガー」があったから??

あの私、トラファルガー観てないんですけど〜(そういう問題じゃない・汗)。


でもって、ロミジュリ観てないので、今回が初の「ジェラール・プレスギュルヴィックの音楽」に触れる機会でした。

音楽、カッコいいなーッ!!
CD欲しいな〜〜〜!!


たぶん、ミュージカル観ず嫌いの若い人でも、聴いたらいっぺんで好きになるんじゃないかな〜。

リーヴァイさんともワイルドホーン氏ともまた違う、打ち込み系の曲、好きスキ♪
(別の日ですが、クンツェさんとリーヴァイさん、「ナポレオン」ご覧になったそうですね。感想とか知りたい・・・。)

でもって・・・。
星組観劇は、何を隠そう、スカーレット・ピンパーネル以来(汗)。

や〜、ちえちゃん(柚希礼音さん)やねねちゃん(夢咲ねねさん)はわかっても、紅ゆずるさんを舞台でちゃんと見るのは初めて、状態でした・・・。

専科のお姉さま方は、さすがの安定感、でしたね。

みっちゃんんんんんんん・・・!!
花組オーシャンズ11に続いて、みっちゃん最高!!
みっちゃんカッコいいよ・みっちゃんに幸あれ・・・!!
超久々に、舞台写真買っちゃったじゃないのォォォォ!!
興奮するじゃないのォォォォ!!どこまで私のツボを、心得ているのよォォォォォォォォ!!


嗚呼みっちゃん、アナタは罪な人・・・。

※みっちゃん→北翔海莉さん。

オーシャンズ〜では、歌は勿論、コミカルな演技も印象的でしたが、うって変わっていわくありげな外務大臣・・・。

ナポレオンの協力者、のようで・・・?!

はじめは、洗練されて社交的なオーベルシュタインみたいな人?と思ったのですが、お話が進むにつれ・・・。
考えてみれば、オべさんは冷徹なナンバー2不要論者であり、しかし最終的には、彼にしかできないやり方で、皇帝ラインハルトに忠誠をつくします・・・が、みっちゃん演じるタレーランは、そうではなく・・・。

この役、一歩間違うと、タダのコウモリ男になっちゃう、難しいですね〜・・・。
変わり身の早い男、と言われればそうですが、彼は彼なりに、フランスの「生き残り」をかけて、立ち回ってるんでしょうな・・・。

観劇の数日前、たまたまテレビを見てたら、株の話で。
株をやるなら、「昔の女が忘れられない人」
「LINEやメールが、なかなか終われない人」
「家の中に、余計なものが沢山ある人」
・・・ひとつでも当てはまる人は、株に手を出してはいけないそうです(汗)。

逆に言うなら、株で儲ける人は、冷たい・薄情な人ですよ、とも(汗)。
ようは、損切りを迷わずできる人、だとか。

タレーランは、ナポレオンが使えない、と分かったら、すぐ次の手を考える・切り替えのできる人なんでしょう。
「フランス。をプロデュース」みたいな・・・。

ちょっとアレですが・・・先ごろの、東京五輪決定までの、フランス語で如何にアピールできるか、も、少し思い出しました。

戦争で武勲を立てて・・・だけではなく、裏で諸外国とうまく立ち回る。
タレーランにとっては、そこが「戦場」なんだろうな、なんて・・・。

もういっそのこと、「タレーラン」ってミュージカル、作っちゃえばいいのに〜!と僕は思いました。

続く。

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