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zoom RSS レディ・ベス(帝国劇場2014 4・27と5・4、昼)

<<   作成日時 : 2014/05/06 22:09   >>

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…観たのは、先月27日と、今月4日。

・・・スマホから直に投稿すると、写真がデカい(汗)。
感想書くのが遅れたので、いつもとは違い、両方、覚えてる限りで行こうかと。

写メ、大きすぎたかな・・・。
でも、帝劇にあまりご縁が無い方にも、あのポスターの大きさがわかっていただければ・・・!

昨年夏から、指折り数えて待ってた、クンツェ&リーヴァイコンビの新作。
かてて加えて、演出は小池先生(ナポレオンと同時進行は、さぞキツかったのでは・・・)。

ナポレオン観た後、これ観ると、脚本は別々・・・とはいえ、歴史ものという事で、そういう意味でも、面白かったです。

音楽は、ケルトありスパニッシュあり・・・ロックあり。

ロックの場面が、女王の場面なので、以前、内野聖陽さんが、「ロックは反体制の音楽」と言ってたのを、思い出し・・・。
そう考えると、あのコンビでロック、という事自体は驚かないのですが(「マリー・アントワネット」でも、使われてましたし)、王室の、16世紀の女王陛下がロックで歌う、と考えると・・・今までにない試みだなぁ、と・・・。

昨年夏のチラシを読み返すと、敵対するメアリーがべスを呼び出し・・・、というのは、前からあったのですね。

必ずしも史実通りではない、とはいえ・・・。

もし、ご覧になってない方で、「クンツェ&リーヴァイ作品て言ったら、どーせハッピーエンドじゃないんでしょ??」
「暗くて怖い、不協和音の音楽ばっかりでしょ?」
「主人公は死ぬんでしょ?」

・・・えーと、エリザべス1世が、王位につくまでの話なので、暗くて怖い音楽は時折ありますが、たぶん今までで一番明るく、楽しい作品じゃないかと、僕は思いました。

完全ハッピーエンドか?って言われると、難しいですけど。

「ミー&マイガール」のような、悪い人が一人もいない・・・とはいきませんけど、重厚な面もありつつ・・・明るいミュージカルです。
感想、続く。

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