龍馬伝・8話

・・・坂本家の家督は権平兄さんが継ぎましたが・・・実質的には、乙女姉さん?!てカンジに見えました・・・。

(兄さん、意外に気弱?女性陣がタッグを組んでるよーにも見える・・・。何にせよ、龍馬、愛されてますなぁ。)

江戸で勉学に励む弥太郎、しかし里からの手紙で、父が大怪我をしたとの知らせに、居ても立っても堪らず・・・。

江戸←→土佐間・・・一月ほどかかる距離を、約半月で帰って来た、って弥太郎、アンタどんだけ俊足?!
つか、放送が進むにつれ、弥太郎、野生児だか野人だか、もう、キャラが何だか分からないよ(汗)。


(余談ですが、こっちの弥太郎に見慣れたマイマザーは、少し前、某週刊誌の表紙になった弥太郎役の方を、はじめ、誰だか分かりませんでした・・・。)


龍馬が、庄屋さんと弥太郎の父とのもめてる所に偶然居合わせたことで、弥太郎の父の看病とか岩崎家のこととかも、手伝ったり。
なのに、弥太郎は相変わらずの、ツンデレ街道まっしぐら。

父親の、酒や金遣いの荒さに、過去何度も泣かされて来た息子。
しかし、それでも自分の父だし、また、身分差をたてに、不正(もめごとの原因は、水の配分)を暴こうにも門前払い続きで、悔しい弥太郎・・・。

岩崎家の人間でもないのに、なぜここまで付き合うのかと、弥太郎に問われ、龍馬は、父を亡くし、また、なりふり構わず江戸から帰って来た彼の姿に、心が震えた、と答える龍馬。

(しかし、他の人だったら、とっくに弥太郎、誰からも相手にされて無いですよね・・・。龍馬、いい人だ。)

吉田東洋に直談判しに行くも、厳しさに圧倒され、事態は変わらず・・・。
未明、奉行所の門に、刀で何かを刻む弥太郎。

・・・結局、捕まっちゃった訳ですが・・・。



帰ってきたと思ったら、また龍馬が江戸に行く、と知り、加尾さん・ショーーック!!
そんな彼女に、隠しているつもりは無かったし、自分はまだ、何者にもなっていないと、そしてついに、告白…(でも、「その後」を考えると…うーん・汗)。
佐那さんには、見せられないわ。

そして、武市さん達の江戸行き(収二郎や以蔵の分まで、お金が貰えたらしい。道中、はしゃぐ以蔵がかわいかったです)・・・。

武市さん、勉強とは名目上?
江戸にて、攘夷派の人間と落ち合う目的のようで(日本がアメリカに倒される訳がナイ、と固く信じているのが・・・何とも・・・)。

龍馬、後ろ髪を引かれる思いで、再度、江戸へ・・・。

次回。
佐那さん、2年も待たされたら、そら、怒りバクハツするのも無理ない?!
指折り数えて待ってたのかしら・・・。

で、捕まっちゃった弥太郎、何かもう、原始人的なんですけど・・・(汗)。